青春ど真ん中






2日目
相変わらずの良い天気
娘は今日は大忙し
100は順調に行けば
2次予選
準決勝
決勝
さらに4継(100×4)決勝
さらにはマイル(400×4)予選まで
さらには本日200も
これまた順調にいけば
予選
準決勝
決勝
どがしこ走ればいいわけ?
娘は
1日目の12秒99で
右脚のハムあたりに
張りを感じており
テーピングでぐるぐる巻きで固めている
あくまでも
予防目的
娘は
2次予選
準決勝と勝ち進み(最後の1枠に滑り込み)
B決勝へ
脚もかなり限界にきているみたいでしたが
気迫の走り
7着でしたが
親としてみれば
感無量
よくやった
本当によくやった
あれ
まだB決勝の4継がある
これが県大会へいけるギリギリのライン
2着までが県大会
娘はすでに脚が限界にきており
肉離れしそうとの事
走らないかもしれない
メンバーと先生と話をして決めるみたい
なにせ
1本ごとの
空き時間が
1時間しかなく
脚を休める暇もない
スタンドでドキドキ
出るのか出ないのかわからない
そして4継の時間に
誰か出るのかと思ったら
アンカー(4走)の所に娘の姿が
脚のテーピングが痛々しい
高校生活の最後の本気の100
仲間のため自分のために走る
凄い
前頭葉が崩壊しているので号泣
2走予定だった準エース級の3年生は
結局走れず
予選と同じメンバーで走る事に
オンユアマーク
緊張する
スタート!
良いスタートだ
1走は3年生
当日まで走るのか走らないのか
はっきりしないなか
自分のコンディションと気持ちを整えて
走ってくれた
そしてバトンは2走へ
2走は唯一の2年生
一人だけ2年生で
孤独感とプレッシャー
しかも腰に爆弾を抱えながら
必死に走ってくれた
これまた良い走り
そしてバトンは3走へ
3走は部長の3年生
娘とは中学校から同じ学校で
面倒見がよく
しっかりもの
400Hで県大会へ出場を決めた
ただ決めたレースの直後の3走
脚が辛そうだ
ただ粘ってくれた
そしてついにバトンは4走へ
娘だ
気迫の走り
スタンドから見ていてもわかる
脚がどうなっても
構わない走り
いつの間に
こんなに成長したのか
ゴール!!
上位2着までが県大会
微妙だ
結果0.06秒差で3着
無念の敗退
しかし
娘はすっきりした顔をしていた
悔いのない走りをしたみたい
そしてそのまま医務室へ
脚が氷でぐるぐる巻き
よくやった
娘のそして家族のインターハイが終わった
脚は限界にきており
マイルは別のメンバーに
そして本日の200も棄権
何も言う事は無い
本当に
本当に
お疲れさまでした
本日は母の日
娘は
ラストの100は
ママの為に走った
と
いつもお弁当作りや送迎などしてくれるから
これが
私からの
母の日のプレゼント
ですって
何も言えねぇ~
