青春ど真ん中
インターハイ予選
娘にとって
高校生活
最後のインターハイ
中学生までは長距離だったのが
高校は短距離と
フィールド競技しかなかった為
短距離に転向して
約3年
いや
実質は2年間ちょっとしかない
走り方が違うし
戸惑いもあり
苦労していた
その集大成の大会
私みたいに
期限もなく
走っているのとは
違う
いよいよ
陸上競技生活の
引退が
近づいている
親としてみれば
感慨深いものがある
やばい
すでに泣きそう
そんな初日
競技場
朝から虹がかかる
良い一日の予感
競技開始は10時から
娘達を競技場まで送るので
8時前には競技場に着く
暇なので
競技場の周り(約1.2キロ)を
走る事に
21周する
やはり変態なのか
そうこうしている内に
競技開始
娘は
100の一次予選(3着+6)
4継の予選に出場予定(1着+4)
お昼過ぎから
登場
そしてついに100の予選で
組1着
12秒99(風速0)で走った
ついに13秒の壁を破る
私スタンドで号泣
まだまだ通過点なのは
わかっているが
嬉しかった
そしてついに
花形競技
4継(100×4)へ
先日レギュラーメンバーの一人が
肉離れしており
チームはベストメンバーを組めない
51秒か下手したら52秒前半も
あり得る
ベストメンバーより1秒落ちは
覚悟
ところが
メンバーみんなで
バトンをこれまた完璧につなぎ
50秒50を切る好タイム
娘は4走で爆走してました
鳥肌が立ちました
結果100は本日の二次予選へ
4継はB決勝へ
B決勝は
上位2着までが県大会へ行ける
どのチームにも可能性がある
肉離れしていたメンバーを
今日は入れる予定みたいですが
その子もエース級の3年生
最後のインターハイ
みんなで青春のバトンを
つないで
一生のステキな宝物にして欲しいです
さあ
今日も応援行ってきます


