悔しい
悔しすぎる
そんな福岡マラソンを振り返ります
当日の気温はお昼ぐらいになると22℃
風も無く良いコンディション
気持ちの中では3時間5分切れれば合格ライン
けれどもサブ3も視野に入れて
みたいな中途半端な気持ちだった
スタート前、早めにBブロックに行き
ランナーさんとおしゃべり
トランクスさんと話す
トランクスさんもサブ3を目指しているみたい
(トランクスさんサブ3おめでとうございます)
ここでサブ3狙いに気持ちを切り替える
ペーサーは後方に並んでいるみたい
3年前、初めて走った福岡マラソン
やはり地元大会は良い
結構知っているランナーさんがいっぱい
東北みやぎでは、ペーサーに付いていったが
今回はペーサーの前で走り
35キロぐらいまで粘れればいけるかな
と考えていた
福岡マラソンはアップダウンがあるので
前半、九大伊都キャンパスで脚を使うと
後半怪しくなる
そんなこんなで8時20分の号砲
Aブロックの人たちは50人ぐらいかな?
おかげでスタートロスはほぼない
5キロ通過20分某
なんか体は重い
周りのランナーさんはすでに汗をたくさんかいている人もいる
自分はほとんどかいていない
10キロ通過
やはりペーサーの前にいるので
タレたくない
15キロ通過
少しお腹が痛くなってきた
水を飲みすぎたかな?
少し自重しよう
場所は今宿手前あたり
20キロ
最初の難所、九州大学伊都キャンパス
脚を使わないように慎重に走る
ハーフ通過が1時間27分某
東北みやぎと同じぐらい
この辺りでラン友さんにかわされる
付いていきたいがつけない(Iさんさすがです!)
25キロ通過
少し疲れてきたが、まだペーサーには抜かれていない
30キロ通過
2時間5分某
東北みやぎより1分以上遅い
サブ3は無理かなと思ったけど、まだペーサーには抜かれていない
31キロのエイドで師匠に激励をもらう!
師匠、いつもありがとうございます
途中、トランクスさんにも励まされる(ありがとうございます、私ヘロヘロでした)
32キロあたりで、ついにペーサーにつかまる
ついていきたいがつけない
ぐんぐん離される
キロ20~30秒遅い
35キロ通過
志摩シーサイドあたり
昨年はこの辺りで応援していたな
なんて思う
ペーサーはかなり先
なんとかしたいが何ともならない
40キロ通過
残り時間は8分ちょい
やはり後半のアップダウンはかなり堪えた
家族の前でサブ3したかったなあ
情けないなあ
5分カットはできそうだ
キロ4分40ぐらいでラスト
ゴール!
3時間2分某
家族が待っていた
嬉しかった
陸上部の娘が
「5分カットしたやん、次は切れるね」
コースに一礼
確実に3年前より成長した
けれども、まだまだ悔しい気持ちがあった
完走タオルとメダルをもらい
テントへ
充実感漂うランナーさんで溢れていた
情けなかった
まだまだ練習不足を感じた
Iさんは2時間57分
Hさんはサブエガのランナーだがインフルエンザで体調が悪そうだった
みんな、爽やかな汗を拭い着替えている
さて着替えるか
家族からライン
おもてなしエリアにいるよ、と
着替えるか
あれ
あれ
?
着替えがない
忘れてきた
これが一番情けない
