こんにちは。

IT企業の管理部門で
情報システムを担当している、
ケンと申します。

46歳です。

趣味は週末のサイクリングと、
技術書を読むこと📚

最近は子どもの進学資料を見ながら、
電卓を叩く時間が増えました💦

今日は、私が最近始めた
「ある挑戦」について
お話しさせていただきます。
 
 

迫りくる「外注化」の恐怖

 
情報システム部門という仕事柄、
業界の動向には敏感に
ならざるを得ません。
 

最近、社内でAI導入プロジェクトが
立ち上がりました。

会議室で飛び交うのは、
「効率化」「コスト削減」
そして...「外注化」という言葉。
 

これらの言葉を聞くたびに、
背筋が冷たくなります😰

「まさか自分の部署が...」

いや、考えすぎかもしれない。
 

でも、リスク管理が仕事の私にとって、
この「まさか」を無視することは
できませんでした。
 

同時に、現実的な不安もありました。

・高校生の娘の大学進学費用

・まだ20年残る住宅ローン

・そして、計算すればするほど足りない老後資金
 

妻と夜に家計簿を見ながら、

「このままで大丈夫かな...」

とお互いに不安を口にすることが
増えてきたんです。
 

「副業」という言葉の前に立ちはだかる壁
 

正直、副業は考えたことがあります。
でも、私には二つの
大きな壁がありました。
 

一つ目は「会社の規定」📋

就業規則を何度も読み返しました。

副業禁止とまでは書いていないものの、
事前申請が必要で、
競合にあたる業務はNG。

申請したら上司にどう思われるだろう...

人事考課に影響は...?

そんなことばかり考えてしまいます。
 
 
 

二つ目は「バレる恐怖」😱

情報システム担当として、
社内のネットワーク管理にも
関わっています。

だからこそ、何かの拍子に
副業がバレる経路が、
いくつも思い浮かんでしまうんです。
 

住民税の金額、
社内でのうっかり発言、
取引先との接触...

リスクを考え出したら、
もう動けなくなってしまいました。
 
 
 

衝撃の瞬間:AIが3秒で完成させた「私の2時間」

 

ある日のことです。

AI導入の検証作業で、
試しに業務マニュアルの作成を
AIに依頼してみました。

通常、私が作ると
2時間はかかる内容です。
 

システムの手順書、
注意事項、
トラブルシューティング...

細かな条件分岐まで含めると、
かなり神経を使う作業なんです💻
 
 

指示を出して、
Enterキーを押した瞬間。

3秒で、完璧なマニュアルが
目の前に現れました。

構成も、論理展開も、
注意事項の網羅性も...
正直、私が作るものより
優れていました。
 

「これは...」

喜ぶべきなのか、
恐れるべきなのか。

頭の中で、一つの声が響きました。

「このペースでAIが進化したら、
私のルーティンワークの価値って...」

手のひらが冷たくなりました。
 
 

会社員仲間からの一言


週末のサイクリング仲間に、
同じIT業界で働く先輩がいます🚴

彼は50代前半ですが、
いつも元気で余裕がある印象でした。
 
 

ある日、休憩中に
思い切って聞いてみました。

「先輩、AIの進化とか、
将来のこととか...
不安になりませんか?」

すると彼は、
意外なことを言いました。
 

「ああ、前は不安だったよ。
でも今は、AIを味方につける方法を
見つけたからね」

「味方に...ですか?」

「そう。AIを使って、
会社以外の収入源を作ったんだ。
ブログなんだけどね」
 

ブログ...?
正直、私の中では
「若い人がやるもの」という
イメージでした。
 

でも先輩は続けました。

「いや、俺も文章書くの
得意じゃないし。

でも、AIがほとんど
書いてくれるんだよ。

しかも匿名でできるから、
会社にバレる心配もない」
 
 

「本当に...稼げるんですか?」

私は思わず身を乗り出していました。
 
 

「最初は月数万円だったけど、
今は結構いい副収入になってる。

無料のメール講座で学んだんだ」
 
 

その場でスマホを取り出して、
概要を見せてくれました📱
 
 

慎重な私が興味を持った理由

家に帰って、
一人で考えました。

リスク管理が仕事の私です。

簡単に飛びつくことは
できません。
 

でも、調べれば調べるほど、
この方法は「慎重派の私」にこそ
向いていると感じました。
 

理由その1:完全在宅で完結する
誰かに会う必要がない。
物理的にバレる要素が
極めて少ない。
 

理由その2:匿名性が保てる
ブログは匿名で運営できる。
実名を出す必要がない。
 

理由その3:初期費用がほぼゼロ
失敗しても金銭的なリスクが
最小限。
 

理由その4:時間の融通が効く
スキマ時間で作業できる。
通勤時間や夜の30分でも
進められる。
 
 

そして何より...
AIが作業の大部分を代行してくれる
これが決め手でした✨
 
 

文章を書くのが苦手な私でも、
AIのサポートがあれば記事が作れる。
 

むしろ、
情報システムの知識を活かして、
IT関連の記事を書けば
需要があるのでは...?
 

妻に相談すると、
「無料なら試してみたら?」
と背中を押してくれました。

その夜、私は
重要な決断をしました。

この先の人生で、
会社だけに依存するリスクを
減らしたい。

AIに仕事を奪われる前に、
AIを味方につけたい。
そう思ったんです。
 

でも、実際に始めてみて、
私が目にしたのは
想像以上の世界でした...
 
 

【後編】では、実際に始めてみて
分かった驚きの事実と、

46歳の私でも稼げるようになった
具体的な方法をお伝えします。

👇後編はこちら
[後編を読む]
 
 

 

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