犬の本能 | 過去ログ倉庫

犬の本能

犬は群れの中にいる個体全てに順位を付けて、自分より格上な犬には絶対服従し、格下の犬に対しては威張る、これが「犬の順位制」である。
犬の祖先である狼が狩猟動物だった頃に仲間同士で無益な争いをさせない為に、厳しい上下関係が作られるようになった。
人間も昔は犬と共に狩猟をして暮らしていたので「犬の順位制」に近しい本能を持っていて、それが「差別」という形で表に出てくるのです。
「強者にへつらい、弱者を虐げる」様な差別中毒者の思考回路は、真に「犬並み」なんですわ。