どもぴこです。
年内は自宅で勉強しようと思ってたのですが。
無理ッス><
家で12~3時間も勉強出来るのは切羽詰まった状況限定ですわ^^;
今週は牛のような生活してました。メシ食って、菓子食って、寝る寝る寝るね♪
見事に体重は59kg→64kgと5kgアップ!!素晴らしい、目標まであと1kg。
今日の成果 勉強時間 3h
租税 法人BMテキスト例題、トレーニング(租税公課~受配)
監査 改訂前文、BMテキスト
企業 レジュメ読み
今週は、今日のタイトルの「今後の方向性」を探るために、参考になるブログや、自分の過去記事、短答特化期に考えてたことなどを調べたり、振り返ってました。
で、ある程度方向性が固まってきたので明日から3月全答練に向けてスタート切ります。
まず、会計士試験以前の問題として
「基礎学力強化」
これは、「自分と自分より優秀な方との差はなんなんだろう??」という疑問から考えたものです。
優秀な方というのは有名大に在学もしくは卒の方かつ成績の良い方を指します。
同じクラスで入って、同じ講義を受けて、同じくらい(か自分より少ない)の勉強時間で、なぜ勝てないのか?
結局、会計士試験はマラソンなので、大学受験レベルまでの基礎学力の差なのかなと考えました。
つまり、「他人より少し読むのが早く、理解するのが早く、計算するのが早い」とその積み重ねが1年間で膨大な差になるのかなと。
つるぴこは恥ずかしながら、優秀な方がスベリ止めで受験する偏差値レベルの大学卒です。
つまり、大学受験時までにそのレベルの勉強しかしていないということです。
また、自分のまわりで文系でも数学強い方、理系の方は管理会計、財務計算の構造論点(連結や結合、分離)に強い傾向が顕著です。
そこで、中学数学、高校数学をやり始めました。
数学をやることは基礎学力をつけること、統計で必要であること、管理会計のセンスを磨くことに通じ、三重目的テストくらいになると考えました。
しかも、時期的に見て、今、年末までしかやれないなということもあります。
なので、とにかく高校数学までカバーです。
科目別方向性
財務計算 網羅性重視。アクセスの反復練習。
そして、短答特化期に感じたのは、「テキストに戻れ」です。それまではアクセスやトレーニングを解いて、間違えたところは解説を見て、テキストに戻ってはいなかったのです。
これだと、「理解が甘い」のか「単にミスッた」のかが後々あやふやになってます。
「単にミスった」ところは次にやる時には正答に持って行けますが、「理解が甘い」ところは2回目も3回目も間違える。
ちゃんとテキストに戻って仕訳レベルの復習をする。テキストの例題レベルを完璧にする。
これが結局遠回りのようで近道なんだ、という風に感じました。というかミスったところや不安なところがことごとく仕訳があやふやだったという短答特化期の失敗体験に基づいてます。
財務理論 計算とセット、監査とセット、概フレきっちり。
基本的にはテキストの確認問題の答案構成のメモ見てあーだこーだ説明する勉強が主。
また、仕訳の背景の考え方問題のために計算とセットでやる。+監査まで考えを広げる。
概フレは本試験で配布される法令基準集に入ってないので、きっちり抑える。
管理会計 計算は網羅性重視。理論は基礎論点重視。
財務計算とともに「テキストに戻れ」を意識したいと思います。
今までなんとなく解いてきたので、論点ごとに出来不出来の激しさがある。
なんとなく解いてきたからアクセスのランキングも中途半端なポジションで上位に入れない。
なんとなく解いてきたから理論もまるっと書けない時がある。
なんとなく解いてきたから短答はある程度とれたけど、多分論文では通用しない。
この「なんとなく」を無くす努力が必要と感じました。それにはちゃんとテキストに戻って例題レベルの理解を完璧にするのが遠回りのようで近道なんじゃないかなと。
理論は誰もが書ける基礎論点はちゃんと書けるように。発展的な論点は雰囲気美人な答案が書けるように。雰囲気美人な答案を書くためにはやっぱり基礎論点をきっちり抑えるのが必要かなと。
監査 BMテキスト、改訂前文、監査基準を完璧に
もう、そのまんまです。短答答練~本試験通して「監査は必ず90点」というすごい方が仲間にいたのですが、その方と自分の違いは何か?と考えたり人に聞いたりしたのですが、どうやら「入門・基礎マスター」を極めてた点が最大の違いのようです。
自分は割と「ミニテストでしょぼい点取らなきゃいいや」程度の勉強しかしてなかったので、上級期も結構苦しみ、短答答練でも点がブレブレ(75~85点)でした。
ので、まずBMテキスト、改訂前文、監査基準を完璧にすることを目指します。上級テキストは年明けてから開く予定です。
企業 典型論点+関連条文を抑える。条文通読、判例通読。
企業はインプットはレジュメ、条文、判例。アウトプットは問題集、答練、過去問。この科目は大丈夫。というか法律(企業、租税理論)科目はつるぴこの様な屁理屈坊やにとっては気持ち的にラクショー科目。答練では時間配分だけちゃんと気を付けるべし(去年の7月の全答練で片方に80分かける大失敗を経験済み)。
租税 法人計算>消費計算>所得理論>法人理論>所得計算
目指すのは理論で素点30点、計算で法人、消費トータルで見て8割。これが全答練で偏差値70↑レベル。理論は一度先生に相談に行く予定ですが、基本的に租税法総論的な問題と、法人計算の理論的背景を聞く問題、所得の判例を加工して作った問題なので、手持ちの判例とそのうち手に入るTACの理論テキスト+アクセスでなんとかなると思う。
差し当たってはとにかく法人計算を極めること。楽しく覚えて演習量勝負。
統計 まず数学。
短答後にレジュメ読み返して、「ちんぷんかんぷん」(特に上級分)だったので^^;
まず、数学をやって土台を作ります。
完成させれば、安定して高得点が望める科目なので、3月全答練までに合格レベルへ持っていくように、7月全答練までに安定的に8割取れるように。のイメージ。
全科目全体を見渡して、重要なのは「基礎」これに尽きる。
明日からフル勉再開だよい!つるぴこでした!