どもぴこです。
多分何かの反動だと思うのですが、勉強しようとすると力が抜ける^^;
多分コレ、無理やり休んだ方がイイな!ということで
ユーチューブ観たり(なんか久々にGLAYとかラルクとか観まくった、洋楽はfall out boyにU2、K-POPの少女時代と東方神起)
読書したり。(読んだのは「ブルーオーシャン戦略」と「ジャック・ウェルチのわが経営上下」これから読むのはドラッカーの「プロフェッショナルの条件」と「アラビアのバフェット」と「竜馬がゆく」)
片付けしたり(短答の教材・・・重さハンパねえ)
してます。
ただまあ来週の火曜日に租税のアクセスがあるので、金土日はフルタイムで勉強する予定です。
アクセスの範囲は法人税の基礎部分だと思うので、入門基礎マスターのテキスト、トレーニング、過年度アクセスを一通り消化すれば十分満点勝負に持っていけるはず。
簿記・管理のアクセスで仲間に負けまくってるので、単純努力勝負な租税計算は勝ちたい><
租税理論は昨年7月に受けた全答練の感触から、論文受験する方でもそんなにレベル高くないと踏んでいるので、まだいいや。「大嶋訴訟」くらい暇つぶしに読みなおすくらいにしときます。
以下、マニアックな話になるので読み飛ばして下さい。
そうそう、タイトルのシックス・シグマなんですけど、「ジャック・ウェルチ わが経営 下」で出てくるんです(それが目的で読んだんですけど)。
シックス・シグマとは
品質を極限まで高めることをスローガンに、品質水準の向上と徹底したムダの排除に取り組む経営革新運動。
これがTACの管理会計のテキストでは「具体的になんやねん!?」てくらいサラッとしか触れられていないので、GEの具体例(納期等)で腹オチしました。
あと何気に統計学の話でてきますよね。チェビシェフの不等式の話。「◯シグマ区間」みたいな。株式投資のボリンジャー・バンドもチェビシェフの不等式の話ですよね?
データに関するチェビシェフの不等式
1よりも大きなkについて、標本平均を囲む区間
{(標本平均値-k×標本標準偏差)~(標本平均値+k×標本標準偏差)}に入らない観測値は、全体のK2乗分の1以下である。
要はある任意の区間(kシグマ区間)から外れるデータは全部のデータのうちのどれくらいになるか?っつー話です。
シックス・シグマで使われるのは
顧客にとってのKシグマ区間を狭めたれ!つーことです。
具体的には従来→顧客に対する納期のズレが前後7日間くらいあった。(7日間早まるときもあれば、7日間遅れることもあった。
シックス・シグマによる改善活動によって→顧客に対する納期のズレを前後2日以内に改善。
これで顧客が欲しい時に欲しい物を手に入れられる!
ということで業績向上わっしょい。
株式投資のボリンジャー・バンドは
(1-K2乗分の1)のデータははKシグマ区間の中に入る
↓
株価がKシグマ区間の下限(または上限)に来た
↓
買い(または売り)のチャンスのひとつの目安ですよ~って話でしたよね。
あと別の話だと、最小自乗法(CVPの個変分解)も統計学をちょっとかじれば、無味乾燥だと思ってた公式に色が付きます。
統計学って意外に色んなとこで応用されてるんだなぁと実感。
統計にチャレンジの気持ちであたったおかげで新しいモノが見えるのが楽しい。
じゃあ基礎答練くらい満点とったれよという話ですが、10点くらいしかとれませーん^^;
でも、多分すぐ伸びます。統計はラクショー!!
駄文でした。つるぴこでした。