部屋の写真撮影【色使いで印象が変わる事例】 | オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座

部屋の写真撮影【色使いで印象が変わる事例】

●部屋の写真撮影【色使いで印象が変わる事例】

こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


先日、増設したマンスリーマンション用の部屋の写真撮影を行いました。

本来であれば、一番最初に部屋を作る際に一度写真を撮ってしまえば、あとは写真を撮る必要はありませんが、ある試みがあって、再度、写真撮影を行いました。


マンスリーマンションの入居募集は、インターネットで直接、入居者を募集しますから、写真の出来栄えが大きく、反響数と成約率に影響を与えます。それだけに写真の出来にかなり力を入れます。


今回の物件は、キッチンの扉にダイノックシートを張って見栄えを良くしました。

前回の部屋は青色を使用したのですが、今回は赤色を使用しました。

青と赤とではどちらが写真栄えするかの実験です。

↓事例1 青バージョン
空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-前キッチン

↓事例1 青バージョン 小物設置後
空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-後キッチン1


↓事例2 赤バージョン
空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-設置前


↓事例2 赤バージョン 小物設置後
空室対策で入居率アップ!アパート、マンション賃貸経営講座-小物設置後


色の与える印象についてお伝えすることを趣旨としているため、多少写真がぼやけているのはご容赦ください。

結果として「若干、青よりも赤の方がインパクトがあるのかな?!」という感じでした。