■火災保険の更新率
■火災保険の更新率
おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。
ちょっと興味深い数字が出てきたので皆さんと共有したいと思います。
私どもが管理している物件の入居者さんには、もれなく火災(家財)保険に加入していただいています。
その加入期間は、入居から2年間となっています。
それ以降は、当然、更新していただかなければなりません。
しかし実際、更新しない人がいます。
その割合がどれくらいなのかを、保険会社に協力してもらって算出しました。
その結果は、 25%の人が更新していませんでした。
更新しない人にすれば、「お金がもったいない。」「面倒くさい。」と思っているかもしれませんが、万が一が起こった場合、100人中25人の人が保険を利用できない状態となっています。
最終的に火災、水漏れなどが起きて、損害賠償の請求先は問題を起こした入居者さんになります。
管理をする立場として、誰もがいやな思いをしないようにするために、100%火災保険を更新してもらえるような策を練っています。
まだ確定ではないので、具体的にはいえませんが、入居者が加入する火災保険ではなく、管理会社が保険に入る形の商品を開発するように、大手の損保会社にかけあっています。
形になれば、皆さんにまたご報告しますね。
おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。
ちょっと興味深い数字が出てきたので皆さんと共有したいと思います。
私どもが管理している物件の入居者さんには、もれなく火災(家財)保険に加入していただいています。
その加入期間は、入居から2年間となっています。
それ以降は、当然、更新していただかなければなりません。
しかし実際、更新しない人がいます。
その割合がどれくらいなのかを、保険会社に協力してもらって算出しました。
その結果は、 25%の人が更新していませんでした。
更新しない人にすれば、「お金がもったいない。」「面倒くさい。」と思っているかもしれませんが、万が一が起こった場合、100人中25人の人が保険を利用できない状態となっています。
最終的に火災、水漏れなどが起きて、損害賠償の請求先は問題を起こした入居者さんになります。
管理をする立場として、誰もがいやな思いをしないようにするために、100%火災保険を更新してもらえるような策を練っています。
まだ確定ではないので、具体的にはいえませんが、入居者が加入する火災保険ではなく、管理会社が保険に入る形の商品を開発するように、大手の損保会社にかけあっています。
形になれば、皆さんにまたご報告しますね。