■管理会社の動向 | オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座

■管理会社の動向

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おはようございます。賃貸経営サポーターの奥田です。


昨日、お会いしたマンスリーマンションポータルサイト運営開発の田中さん との話が、かなり密度が濃かったので、その続きをお話します。


↓昨日の会話

私:「管理会社の空室対策のアドバイスといったら、値下げがほとんどですよね?」

田中さん:「そうですね。ただ関東の方では、値下げ以外に何とかして空室を埋める方法を模索する会社が増えてきました。」

との事でした。

田中さんはシステムを通じて、多くの管理会社とお付き合いされているので、貴重な情報でした。

私はそれを聞いて、「やっと思い腰を上げて動き出したんだなぁ。」とうれしく思いました。

実際、その動きの一つに、関東では私が行っている【成果報酬型マンスリー運用】 を管理会社に対して、サービスを提供している会社があるとのことでした。


あと面白い話が、マンスリーマンションのポータルサイトを運営している田中さんに、最近よくホテルから、「マンスリーマンションとして掲載できますか?」と問い合わせを受けるとのことでした。

市場が冷え込む中で、ホテルでも空室を埋めるために必死になって空室対策を練って動いているのです。

同じ不動産で利益を生む他業種ですら必死になって生き残ろうとしているのですから、賃貸管理会社も必死にならないと、稼働率を高めることができず、すぐに大家さんの支持を得られなくなります。


管理物件を預かっているだけで空室が増えようとも、大家さんと同じ苦しみを共有できない管理会社は淘汰されます。

思っている以上に早く、その時期が来そうですね。



追伸
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