■賃貸業界の今後 | オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座

■賃貸業界の今後

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こんにちは。賃貸経営サポーターの奥田です。


先ほど、マンスリーマンションのポータルサイトを開発運営されている田中さんとお会いして情報交換をしていきました。

田中さんは、もともと賃貸営業を経験されて、その経験から不動産業にシステムを導入することで、もっと空室改善や稼働率向上に結びつかれると考え、4年前にそれを実際に形にされました。

ゼロからモノを生み出される力は、本当に素晴らしいと思いました。


さて、田中さんと話をした内容ですが、今後の不動産業界、特に賃貸業界について語りました。

その要点は、「もっと物件とエンドのお客さん(入居者)の距離が近くなる。」という点で一致しました。


例えば、今、家電屋さんに行くと、下手をすると店員さんよりも家電に詳しいお客さんが存在します。

それはインターネットを通じて、家電の仕様・スペック情報&口コミ情報を簡単に仕入れられるようになったからです。


不動産業界は、業界の歴史が古いにも関わらず、物件(=商品)と入居者(=お客さん)の距離がまだあります。

しかしグーグルが不動産情報に取り組み始めたように、インターネットによる情報伝達スピードの波は、止められません。


今後、その波の大きさを考えると、家電屋さんの店員と同じように、不動産管理会社は、物件情報に詳しいお客さんの純粋な空室案内人になる日も近いと思います。