マンスリー運用による賃貸マンションの空室対策(成功事例)のその後 | オーナーの収益を最大化するアパート&マンション賃貸経営講座

マンスリー運用による賃貸マンションの空室対策(成功事例)のその後

空室対策として始めたマンスリー運用のその後の報告です。

具体的な取組み方法としては、大家さんに成果報酬型のマンスリー運用 で私どもはお手伝いしています。

昨日、6室をウィークリー&マンスリーマンションとして稼動させていたのですが、満室になりました。また部屋を増設しなければなりません。

その物件で空室対策としてマンスリー運用を始めたのは今年の2月でした。当初1室からスタートしましたが、今日現在で6室まで増やしています。この調子であれば10室くらまで増やせそうです。結果としてこれまで収益が全くなかった部屋から、今では毎月30万円以上の賃料収入を発生させています。

成功したポイントは、一般賃貸では入居が決まらなくても、一般賃貸と異なる客層をターゲットとして、異なる貸し方をしたことで新たな客層を取り込んだことにあります。

空室対策としてリフォーム&リノベーション、賃料の値下げ等の募集条件の変更などありますが、マンスリー運用も空室対策として成り立つことを改めて確信しました。

マンスリー運用による空室対策は、大家さん・家主さんにまだまだ認識されていない方法です。私がやるべきことは、成功事例を1つずつ増やしていき、少しでも多くの大家さんにこの事実を知っていただくことだと考えています。