感謝の手紙 | Atelier Subleaf

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好きな時に好きなモノを製作しています

こんばんは。Subleaf 小川です。


昨日は、次男(9才)3年生 最後の授業参観でした。

仕事でしばらく行けていなかったですが


今回、

「お母さん、授業参観来れんとよね?」と・・・


来れると?じゃなく 来れんとよね?の言葉に引っかかりました。


「最後にね、お手紙ば渡すとさね。

でもね、来れんでも持って帰ってくるけん大丈夫とよ」

と、一生懸命平気な振りが伝わります。



「今度は行けそう」の私の言葉に


満面の笑みで「やった~」でした。


授業参観の前日まで、夕御飯を食べながら


「お母さん、明日来てね♡

出来るようになった、縄跳びの2重跳び見とってね」って


どんだけキュウゥン♡とさせるんだぁ!

と同時に、


ほとんど授業参観に来てもらった記憶がない私は

その頃の自分を重ね合わせ、

そう思わせてしまった子供に切なくなりました。



授業参観当日、

出番が早い次男の発表を見落とさないように、早めに到着。


もう、着いた時から終始私を見て、にやにやにやにや~

「前見て!」の目配りを何度したことか・・・。


二重跳びもばっちりでした♪



最後に子ども達から、それぞれお母さんに感謝の手紙を渡すのですが

「はい!」とだけ照れくさそうに戻って行きました。


随分前の出来ごとを挙げていて


「学童でふざけて遊んでいる時、お友達の指をドアで挟んでしまって

お母さんは、わざとじゃない事を信じてくれてありがとう。

こんなやんちゃなぼくだけど、ずっとだいじにしてください。

いつもありがとう♡」


その枠外にも


「月曜から土曜日まで、お店出てすごいね! がんばってね。」


お魚とハートの絵がいっぱい書いてありました。



お友達の指を挟んだことで、きっと頭ごなしに怒られると思っていたんですね。

お迎えの時に見た、泣きくたびれたグシャグシャ顔・・・

きっと悪いことしたと分かっていて、いっぱい泣いたんでしょう。


お友達も幸い大きなけがでなかったとの事でした。

ただやっぱり、そんな状況になるのは

注意力がなく、大きな事故になる可能性もあることを伝えました。


その時のことが次男には忘れられないそうです。


ずっとだいじにしてください。にはウケましたが

もちろん~ずっと大事だよ~とハグハグラブラブ



お店をしていることで、いっぱい我慢していることが多い中

こうして、一番近くで応援してくれている子供たちに

心から感謝した1日でした。

本当にありがとう。。。





こちらもよろしくお願い致します。


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