私は日本のここが好き ブログネタ:私は日本のここが好き 参加中


入院生活の疲れに嫌気がさして、とにかくここから離れたいという気持ちに火をつけたのが、病院の売店で見た雑誌の写真。きれいなオーストラリアの海。ドキドキ

だからオーストラリアにいたときに、日本が恋しいと思ったことはなかったけど、強烈に日本が好きと思ったことが一つあった。それは食。おにぎり

決して日本食が食べたいという気持ちではなく、野菜、魚、果物、その他全ての素材のおいしさを味わいたいと思ったのね。というのも、オーストラリアの土地に関係があるのかもしれないけど、大体のものの「味」が大味で、調味料で味が付けられているというものが多かったから。そのせいか、「美しい料理」というものもあまりなかった気がするな~。だからオーストラリアでは「料理の鉄人」が人気番組だったほど。ナイフとフォーク

日本のお正月のおせちなんかはまさに日本、まさに美しい料理だよね。もう芸術といってもいいほどドキドキ

最近はガソリン代の高騰で、お正月は旅行をせずにおうちでゆっくりする人が多いらしいけど、お出かけしない分、おせち料理にお金をかける家庭も多いんだって。京樽おせちのページなんかを見ると、それはそれは豪華。やっぱり年末にスーパーで売っているものとは違う。いろんな種類のおかずが少しずつたくさんお重に入っているのも、フランス料理に通じるところはあっても、芸術的センスはやっぱりおせちに勝利ありって感じだよね。クラッカー

京樽のおせち


面白いのが、航空券みたいな「早割り」があって、10月までに予約注文すると少し割引になっているところ。料理好きな私としては、自分でおせちを作るという方法もあるけれど、やっぱり数は作れないから、おせちはこういう注文もいいかもね。にひひ

日本の食文化は世界でもトップクラスだと思う。だから私はスローフードな日本が大好き。ドキドキ


おせちの事なら京樽へ
今、私は会社に行くと、まずごみ箱をチェック。別にごみをあさっているわけではなくて、オフィスの美化委員長(別に選任されたわけではなく、自分で勝手に就任)として、ごみの分別がきちんとされているかを見届けているわけ。ニコニコ

実はうちの会社はチームマイナス6%に参加しているほど、エコに力を注いでいるんだけど、私も個人的に地球環境には関心がある。もちろん、自治体で決められているごみ分別を意識しているし、なるべくエコな製品を買うようにしたり、買い物袋もマイバッグを携帯しているし。今、料理でもあまり油をつかわずに、体にも優しく、そして水道にも優しいエコ活動にはまってます。どんなお料理ができるかな~って考えるのは楽しいよ。ドキドキ

チームマイナス6%以外にもたくさんの地球環境に取り組んでいる企業やプロジェクトがあって、私もちょこちょこ参加したりもしているんだけど、メガネやサングラスをかけている人に面白いエコプロジェクトがグリーングラスプロジェクトクローバー

グリーンのメガネで地球を冷やそう!というキャッチ。グリーンのメガネかサングラスを買うとその一部の収益がmore treesという法人に還元され、more treesは事業として木を植樹し、それがCO2削減にとつながるというサイクル。3900円で購入できるというのが簡単、魅力かな。期間限定だけど、個人レベルでも十分参加できそう。グッド!

今使ってるメガネももう10年使っているから、そろそろ買い替えかな。近くのJIN'sショップをのぞいてみよっ。目
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最近、「もうどうなってもいい」と思ったといって人を殺してしまったり、「死にたい」と人を巻き込んでおきながら、自分は生き残るという事件が後をたちません。ドクロ

悲しいよね。しょぼん

私もそういう気持ちになることあるから、「信じられない」とか「わけわからない」とかは思わないけど、「もうどうなってもいい」「死にたい」という気持ちがあるなら、何でもできるんじゃないかと私は思う。
もちろん、いい意味で。パンチ!

私も「死にたい」と思い、死に方をいろいろ考え、自分なりにあともう少しで実行しようとしたことがあるんだけど、そういう時、本当は辛くて辛くて仕方ないんだけど、体から「生きたい」があふれていることに気づいた。それ以来、どんなに苦しくて辛いことがあっても、どこか別の面から見れば必ずハッピーな自分、恵まれている自分がいるはずと思うようにしているんだよね。べーっだ!

そして自分の考え一つでそれは見つけられることにも気づいたんだ。苦しいときにそういう考えをするのって力がいるけど、そうやって力を出す努力を払う価値は十分にあるよ。ネガティブになって落ち込んでしまい、そこから這い上がるのはもっと大変だから。メラメラ

摂食障害の人は「食べる」という日常なんでもない人間としての行為がとてつもなく大変だと感じることはあると思う。ほぼ克服したと思う私でもいまだに日常でいろんな制限から自由になれないでいるから。

ある友人に「ラーメンを食べられないなんて私なら生きていけない」と哀れまれたことがある。

確かに友達といろんなものを楽しく食べにいけないのは私もさみしい。
でもマックにコーヒーなら飲みに行ける。ファミレスのサラダバーなら行ける。ホテルのランチバーでもスープのおかわりでおなかいっぱいになる。チョキ

そうやってできないことじゃなく、できることを考えれば、悩んでいる自分も「たいしたことないじゃん」って思えるよ。ラブラブ

私のセカンドブログに今年の私の新作をアップしました。
栗のまるごとケーキだよ~。