「激怒したわが軍隊の壊滅的な攻撃を避ける唯一の方法は、われわれの尊厳と安全に触れずに自粛することだ」と強調した。」
まるで中国軍部か環球時報、外交部報道官の発言かと思うほど、似たような発言が飛び出した北朝鮮。
根底にあるのは、中国と朝鮮人の思考の構造が同一である証拠ですですね。
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は22日、韓国の朴槿恵大統領が北朝鮮の体制崩壊も念頭に置いた発言をしていることや、米軍がB1戦略爆撃機を韓国に展開したことを非難する報道官声明を発表した。この中で、米韓が「挑発的言動」を続けるなら「ソウルを灰の山」にし「グアムを地球上から消す」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮の発言は、従来はもっと感情がこもっておりました。その端的な例が「無慈悲」でしょう。
「我々は無慈悲な攻撃を韓国に行う」
最近はあまり見かけない発言ですが、一時は大変な流行語になりました。
そして、このあまりにも東洋的な発想構造に大変興味を持った記憶があります。
あのトンデモなく丸く大きい軍帽の軍人さんが、制服に20~30個以上勲章とメダルを取り付けて、そっくり返って、口角泡を飛ばしながら、「我々は、無慈悲な攻撃で~。。。」と叫んでいる光景を想像するだけで楽しかったのですが、最近はそうも言っておれない状況です。
米韓は、リスクの物理的な排除計画しているらしいです。
恐らくオバマ大統領が在任中の最後のお仕事でやるのでしょうか?
>「ソウルを灰の山」にし>>は、今更でしたが、
>「グアムを地球上から消す」 >> は、明らかに一言多い、フライングでした。
アメリカと言う国は、大量破壊兵器が無くたって、イラク戦争を始める国です。
そのおいひざ元、グアムを攻撃するとすれば、黙っていないでしょう。
10月が危ないのでは予想します。


