フィリッピンの基地★スービック海軍基地 -95ページ目

フィリッピンの基地★スービック海軍基地

アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

人類歴史は持つものと持たざる者の階級闘争であるは、阿保な左翼の好きな唯物史観ですが、kazanはある一方において、歴史はpayback・リベンジ・復讐の繰り返しであると思っています。

そんな理論にすっきりあてはまるのが、我が心のマドンナ、小池百合子知事の逆襲です。

「小池氏、戦闘宣言 都議厚遇はく奪 地方議員でトップの報酬や特権にメス」

いい見出しですね。 zakzak・夕刊フジのタイトルです。

今、富山県議会では、議員の政務調査費、つまり富山県政務活動費の不正をめぐって騒然となっています。

小池百合子知事は、これをも視野に、日本で最高額と言われる議員歳費の削減を皮切りに、都議団との対決姿勢を明確にしました。

公約通りです。

 

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160930/plt1609301140001-n1.htm

 

www.zakzak.co.jp

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payback・リベンジ・復讐の要諦は、敵を明確することです。つまり、本能寺がどこにあって、今夜はだれが宿泊してるかをつかむことです。

これを今回のケースに当てはめるなら、都民の血税を自由に、好き放題に使っている、議員団を締め付けること。

築地市場、東京五輪に群がった、議員を狙い撃ちにすること。

そして、来年の都議会選では、小池新党の党員、シンパの入選を期すことにあるだろうと想像します。

 

かって、石原都知事は、その高いカリスマ性と存在感を武器に、週二回しか登庁しませんでした。 それでも都政はつつがなく運営されていましたから、小池知事は、この逆襲を通じて、都民劇場型都政と逆襲劇、を展開しても、優秀な都の官僚がいる限り、行政への遅滞は無いと判断されたのでしょう。

小池百合子、行くところに青山ありですね。

健闘を祈りたいです。

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おはようございます。

早いですね、もうあすから10月です。

kazanの短パン姿の生活も、あと2か月が限界でしょうか。

まだ、熱帯の暑さを満喫してます。

一応衣装持ちなのですが、ジャケットなんか袖を通したのは、今年はまだありません。

スラックスを穿いたことも、4月以降一度もありません。

どこへ行くにも短パンです。

今朝、公園で写真を撮りました。

ウォーキングする公園の中の倒木や、折れた枝がまだ散乱している状態です。

以下はkazanのHPの今日のブログ記事引用します。

朝ウォーキングする公園、台風「梅姫」の風による倒木(下の画像)。幹は根元で直径30センチくらいです。


いたるところでは、枝が折れて散乱しております。
市役所の公園課、フル稼働でも、公園の数が日本10倍以上ありましから、整備するまでに数週間かかるでしょう。
 
台湾の場合、最長自宅から歩いて10~15分圏内にこんもりと植樹された公園があるのが普通です。
地べたに住居のある方でも、庭が無いのが普通で、ほとんど家庭は集合住宅ですから無論庭はありませんから、勢い公園が、自宅の庭の様な概念なのでしょう。
 
公園のスペースは、東京の町内にある公園とは、規模も環境も比較になりません、隅田公園位のものが、自宅から15分圏内にあるのが普通です。
 
kazanの自宅目の中央公園は、日比谷公園の3分の2位の規模です。 少なくとも半分ということはありません。
 
毎朝、皆さん健康志向で、三々五々、思い思いの運動をしております。
 
それにしても、台湾人の健康志向はを見ていると何が楽しくて生きているのか理解に苦しみます。
 
朝は早朝から運動、酒、たばこは飲まない、吸わない。
 
「素食」なる純粋な精進料理を食べ、夕食は晩酌もしない。食後は公園をまた散歩です。 ギャンブルは無く、せいぜい宝くじ。 比較的早めに睡眠をとり、翌朝は早起きで運動。 マージャンもあまりやっていません。
 
こんな仙人みたいな生活が日本人にはできないでしょう。
 
kazanなんかやはり、浅草のカオスのような環境が肌に合っています。