任期一年を残す朴槿恵韓国大統領への国民に非難がエスカレートしてきています。
朝鮮日報は10月26日の社説で、「韓国国民でいることがとが恥ずかしい」というタイトルで、
韓国軍の統帥権者である大統領の他に安全保障問題をリードできる求心力ある人物も地位もない。朴大統領は内政から完全に手を引くと同時に、残る1年の任期は北朝鮮の核問題への対応にのみ専念すべきだ。とまで論評したことは、朴槿恵氏の大統領退任後のコースが従来のこの国のパターンと同じ運命を辿ることが濃厚になりました。
つまり、「国家ナントカ罪」で起訴、身柄拘束、裁判で執行猶予付き死刑で収監です。
このコースを歩まなかった大統領経験者は二人しかおりません。
その一人が実父・朴正煕と先々代の盧武鉉、李明博ですが、朴正煕は在任中の暗殺、盧武鉉は自殺、李明博は身柄の拘束こそされていませんが土地不正購入疑惑でも追及中です。
この国の呪縛から逃れる術は、「死」しかありません。
まさに「檀君の呪い」でしょうか?
内政から一切手を引け、と言われる国家元首とは何のでしょう?
完全にレイムダックになった朴槿恵が、散々パラ、世界に向けて告げ口外交を展開した張本人が11月に来日し、これが一応国賓になる訳ですから、天皇陛下への謁見もあることになります。
ご高齢の陛下におかれては、大変ご難儀なことであることは想像できます。
韓国の日刊紙の見出しがドキツイです。
・崔氏韓国国政壟断>「朴大統領、目にほこり入ると遊説中断、崔順実氏のところへ」
・崔氏韓国国政壟断>青瓦台秘書官が崔氏の会社運営に関与…前代表が証言
・朴大統領秘線>「崔氏のPC文書の南北秘密接触、理由は対北ビラ」
・朴大統領秘線>崔氏の事務室に国土部の資料…所有不動産開発情報も
・朴大統領秘線>崔氏の娘が乗馬大会で優勝逃すと…朴大統領「体育不正を剔抉」
・崔氏韓国国政壟断>特別検察官の捜査…与党も全会一致で受け入れる
・崔氏韓国国政壟断>各大学で学生が声明…「内閣総辞職」要求
・揺れる朴大統領のリーダーシップ…元老、政界、専門家が提言
以上 http://japanese.joins.com/nk/
韓国は朴大統領の「秘線」をめぐり中央日報からのタイトル抜粋だけでも、これだけあります。
まるで、反政府の国家的運動、学生や勤労者がストライキに入るような風雲を告げる雲行きです。
なぜなら、「韓国のラスプーチン」朴槿恵大統領を陰で操る謎の女性・崔順実氏とは?の同義的疑惑が浮上したからです。
ここんとこの感性は、日本人の感性では理解できないものがあります。
大統領の支持率が17%に急落した韓国では、伝統の「溺れたい犬を棒で叩く」伝統の民族的手法が一気に火を吹いたかのようです。
そしてそのような行動様式になる集団ヒステリックに興味が行きます。
火病と言えば簡単です
韓国発狂と言えばあまりにも陳腐です。
制御が効かなくなるこの国エネルギーをなんどかみてきました。
ねつ造慰安婦事件、在韓アメリカ大使切傷事件、大韓航空のピーナッツリターン事件、セウォル号沈没事件では、異常な現象が国を挙げて起きました。
2014年の旅客船セウォル号沈没事故当時、朴槿恵(パク・クネ)大統領の7時間の行方に関する疑惑を記事にして名誉毀損容疑で起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が「崔太敏(チェ・テミン)氏と崔順実(チェ・スンシル)氏が朴槿恵政権の最大のタブーだった」と主張ししました。
やはり、取り調べを受けてこの問題はただの噂やセックスキャンダルではないことに気付いたのだでしょう。
それから韓国メディアも一切、叩かなくなったところをみれば戒厳令でも敷かれたのかもしれません。
この問題についてメディアは一切語るなと。産経新聞だけを叩き続けろと。この時点で韓国メディアも嘘だらけということになり、まともな韓国人記者なんてどこにもいという訳です。
やったことは無罪の他国の記者を拉致監禁したあげく、犯罪者に仕立て上げたのですから、北朝鮮がやった拉致以上に最悪だです。
この一連の情勢で、朴槿恵氏の来日がキャンセルされ、天皇陛下との謁見も無く、スワップも事実上無くなってしまえば、日本の嫌韓派はこぞって、棚から牡丹餅の外交勝利に喝采をすると思うのです。
レイムダック、溺れる犬の行方を注視したいです。
ラスプーチンと言われた、崔順実氏とは
参考 崔順実氏とは
崔太敏氏の人物像は謎に包まれており、権力と癒着して不正蓄財を重ねた疑惑が指摘されてきたが、朴正熙氏は顧みなかったとされる。1979年10月26日、朴正熙氏は中央情報室長の金載圭に暗殺されたが、金載圭の弁護人は控訴審で「崔太敏氏の疑惑について朴正熙大統領に進言したが、聞き入れなかった」ことが暗殺の動機の一因だったと主張した。
朴正熙大統領の暗殺後、朴槿恵氏は事実上の隠遁生活を余儀なくされたが、崔太敏氏と崔順実氏は朴槿恵氏の財団「陸英財団」をともに運営するなど、朴槿恵氏を支え続けた。朴槿恵氏は「崔順実氏は、昔、私が苦しいときに助けてくれた縁」と表現しており、信頼の深さを物語る。
長らく隠遁していた朴槿恵氏は1998年、国会議員に初当選し、政治の表舞台に復帰する。このとき、個人秘書室長に据えたのが、崔順実氏の夫だったチョン・ユンフェ氏だった。朴槿恵氏の政界の側近も、このときに形作られた。
以上 The Hoffington Post から引用 http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/25/who-is-choi-sun-shil_n_12644096.html
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引用元:朝鮮日報、「朴大統領は内政から完全に手を引くべき」と論評
「なでしこりん」さんのブログはそのテンポと話題が小気味がいいので愛読しているkazanです。
この小気味の良さは、在日や、左翼の反感を買うことが必定で、昨年は掲載している、アメブロのアカウント停止という、勲章のようなペナルティを受けております。
めげずに、すぐさま「あべなでしこ」でブログ活動を再開し、保守系にSNSは全面的に応援をした記憶があります。
それもそのはず、アメブロを運営しているのはサイバーエージェント社で、あの「電通」の関連企業です。
そこに作為的な匂いを感じるのはkazanひとりでしょうか?
それでも、「なでしこりん」はアカウント復活を果たして、現在も健在ぶりですからまずはめでたしです。
その「なでしこりん」さんの直近のブルグの見出しが『韓国が日本に物乞い「ウォンを預けるのでドルで借りたいニダ!」 通貨スワップで韓国土下座外交!』です。
外貨が無いため、経済危機に落ちっている韓国経済ですが、極端な外貨不足なのですです。
それなら、過去を反省して、頭さげ、「通貨スワップで助けてください」と泣きつきでもすれば可愛い所もありありますが、テメイは何様かと思えるほど傲慢で、「日韓通貨スワップは相互利益」だの、「日本が通貨危機になったら韓国が助ける」とうそぶくから頭に血が上がります。
思わず「ふざける、下郎!」とでも言ったら、さぞかし気持ちがいいだろうと思っている日本人は多いのだろうと思うのですが、ここにきて、色々なことが解ってきました。
時事通信は共同通信を配信しました。
日本経済団体連合会の榊原定征会長は韓国ソウルを訪問し、10日に韓国の経営者による全国経済人連合会(全経連)と会議を開く予定だ。榊原氏は朴槿恵大統領と会談し、中日韓自由貿易協定(FTA)の交渉を加速し、政治・外交レベルの日韓の緊密な関係を維持しようとしている。共同通信が8日、伝えた。
日経新聞 東レ、韓国で新工場起工式 朴大統領が謝意 2016/10/19 19:51 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H70_Z11C16A0TJC000/
【ソウル=山田健一】東レは19日、韓国南東部の亀尾市で新工場の起工式を開いた。2021年以降に稼働させ、オムツに使う不織布などを生産する。日覚昭広社長のほか、朴槿恵(パク・クネ)大統領らが出席した。これですよ、これ。
朴大統領は、韓国に積極投資を続ける東レの経営方針に謝意を表した上で「韓日関係の未来志向的な発展につながり、(日本企業の)対韓投資が拡大することを期待する」などと述べた。東レは今回の新工場計画を含めて、韓国に3000億円以上投資している。
東レが韓国に投資をしています。
経団連の榊原定征会長は東レの会長です。
経団連が橋渡し役で、日本政府に韓国の意を伝える。
来月11月に朴槿恵大統領が来日して、そのお土産が「日韓通貨スワップ」です。
「日本が通貨危機になったら韓国が助ける」
こんな場面を想像できますか?
この逆なら想像できます。
外務省のホームページでは
2016年 8月24日(午後2時15分頃から約50分間),岸田外務大臣は,日中韓外相会議に出席するため来日中の尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官との間で日韓外相会談を行ったところ,概要以下のとおり(同席者:日本側から,長嶺次期駐韓大使,金杉アジア大洋州局長ほか,韓国側から,李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日大使,鄭炳元(チョン・ビョンウォン)外交部東北アジア局長ほか)。この時の議題は以下の引用で、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page4_002249.html
一言もスワップには言及していません。1 冒頭,岸田大臣から,尹長官の訪日を歓迎した上で,拉致,核,ミサイルといった北朝鮮をめぐる諸懸案への対応等,地域の安全保障環境に鑑みれば,日韓両国及び日米韓三か国の間の緊密な連携は不可欠である旨を述べた。これに対し,尹長官から,同日行われた日中韓外相会議の成功に祝意が示されるとともに,二国間のみならず地域及びグローバルレベルの協力を進めていきたい旨を述べた。
2 昨年末の慰安婦問題に関する合意について,岸田大臣から,本日(24日),10億円の支出のための閣議決定を行った旨を述べた上で,少女像の問題を含め,引き続き合意の着実な実施に向けて努力を行うよう韓国側に強く求め,両外相は合意を引き続き誠実に実施していくことで一致した。また,両外相は未来志向で様々な分野の協力を進めていくことを確認した。
3 また,岸田大臣から,複数の韓国の国会議員が竹島に上陸した事案について遺憾の意を示し,抗議した。
4 北朝鮮問題について,岸田大臣から,本日(24日)朝,北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と考えられる弾道ミサイルを発射したことは断じて容認できず,日韓で緊密に連携していきたい,北朝鮮の核・ミサイルは我が国の安全保障にとって現実の脅威であり,安全保障面での備えは必要不可欠である旨を述べ,在韓米軍へのTHAAD(サード)配備決定について改めて支持する旨を述べた。両外相は日韓及び日米韓で引き続き緊密に連携していくことで一致した。
5 両外相は南シナ海問題についても意見交換し,各国が国際社会で確立したルールに基づいた行動をとることが重要との点で一致した。
こうして、外交は組み立てられ、援助や協定がなし崩しに執り行われていくのです。
不愉快ですね。
韓国がIMFの指導のもとで、のたうち回るのを見るのが楽しみで、毎日産経紙を見ては「国際」>「朝鮮半島」を精読してます。
それが間もなく11月で、朴槿恵が来日ですから、事はすべて出来上がっているのでしょう。
これで外務省、財務省は民間企業の交流流もさかんで、日韓双方のメリットを勘案して協定を結ぶ環境は熟したとかナントカのコメントが出るのでしょう。
それにしても、経団連米倉前会長時代、中国詣でで、国益を損ない今度は、韓国に取り込まれて、スワップを結ぶ。
嫌ですね、この経団連というのは。
企業人で生き残ったOBの外交の真似事遊びにはウンザリさせられます。
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引用元:「日本が通貨危機になったら韓国が助ける」だの「たわごと」
よく在日は、本国の南朝鮮でも差別を受けると聞きますが、その実例がzskzak紙で紹介されました。
劇作家・つかこうへい(故人)は、自著『娘に語る祖国』で、初めて韓国を訪れた際の経験をこう記す。 〈税関で、(中略)「おまえは韓国人のくせに、なんで祖国の言葉がしゃべれないんだ」と、パスポートを叩きつけられました〉この差別の記載はzakuzak紙の『在日韓国人留学生 22人中20人が「私は韓国人ではない」』にあるものです。
サッカー元日本代表の李忠成は日本に帰化する前、U-19韓国代表合宿に参加した際、「なんで在日の奴が来たんだ」「パンチョッパリ」などの言葉を浴びせられた。李はテレビのインタビューでこう答えている。
記事で「は、在日が朝鮮人が、母国の大学や学校へ入学し、母国の文化や歴史を学び、いわゆる「自分探し」「アイデンティー」を探し求めるのですが、最後は自分は朝鮮人ではなく、在日だと認識するらしいという内容で構成されています。
日本で生まれ育った在日韓国人の中には、高校や大学で母国に留学し、韓国語や韓国文化を学ぶ人がいる。彼らはその留学を通して、「私は韓国人ではない」との意識を強めるという。そう思わしめる経験とは何か。在日韓国人ジャーナリストのコナー・カン氏がリポートする。この差別は、どこから来るものなのかに、興味が行きます。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161026/frn1610261530005-n1.htm
昨日当ブログで、『禁止用語「チョン」』を投稿しました。
普段の三倍以上にアクセスが驚いており、また大変ありがたく思っております。
記事では、
チョンは、李氏朝鮮の被抑圧階層であった「白丁・パクチョン」の「チョン」が由来らしいのです。と投稿したのですが、今日偶然にもzakzaku紙が同様の内容が紹介されていて、驚いた次第です。
戦中戦後、朝鮮半島で、あるいは済州島の白丁がその激しい身分制度の軋轢でから逃れるために、日本に密航し、日本に住み着いて在日となったということが記述されております。
そんなこともあって、在日は、白丁の末裔と言いうことになり、現代の韓国社会でも、在日は数段低い地位に見られているらしく、在日が帰国しない背景に一つになっているらしいのです。
http://odoaba.com/katsukazan/2016/10/27/post-2128/
要するに下層階級の白丁に属していた、非差別階層は、差別や虐殺搦逃れるために、日本へ密航し、その後の種々の特権を得ることで、独自の世界を形成し、その子孫には、自分たちに出自が白丁であったことをひたすら隠し、日本には強制連行で来日して、時代が変わったがそのまま残って現在にいたると教え、いつしかこの民族の願望がファンタジーになるように、現実と錯覚しそれが独り歩きを始めたというのが真相のようです。
溺れる犬をこん棒で打ちのめす民族と言われる通り、自分たちは白丁では無いという現実が、やがて、白丁という差別社会存在することを伝え、自分たちが白丁でないことで、それらしきものを差別することで、自らの出自を捏造して、差別的優越感に浸るという歪な、心理が形成されたのでしょう。
南朝鮮社会で存在する、病身舞(ピョンシンチュム)はその他人を差別し、蔑みすることで、自身のアイデンティーを確認する代表的な例でしょう。
約500年前の起こった李氏朝鮮の凄まじい差別制度の精神が現在も色濃く残る南朝鮮の裏面です。
それにしても在日といい、南朝鮮といい、厄介ない存在が日本国内に、そしてすぐ近隣に居る現実にうんざりさせられます。
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引用元:南朝鮮内の在日差別はやはりあった










