大河ドラマ「真田丸」が堅調らしいのですが、理由はどこにあるのでしょう?
三谷幸喜のシナリオの進行速度が、従来の戦国ものと比較して早い。
4月で、太閤殿下が出てきて、既に、千利休の切腹へ伏線が出てきました。
始まりが、武田信玄、上杉謙信亡き後の戦国後期からドラマが始まるのに、かなりのハイテンポの感じがしますが、それを意識させないのは、シナリオでの、毎回の史実や逸話に、盛り上がりを見せる、ライターの力量と思う。
だからマンネり感が無いから、三谷幸喜です。
シリアスな内容が、軽快に進むのは、kazanの好きな「笑いの大学」に通じていると、独断と偏見で想像して楽しんでます。
<真田丸>第16回のBS視聴率が自己最高の5.2% 早くも記録更新(まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース https://t.co/dG3t6VWTuk #Yahooニュース ■NHKの関係者「BSの視聴率は3%でいい方。4%を超えるのは異例」 軽い展開のメリハリが勝因
— crast (@crastjp) 2016年4月25日

