金正恩委員長の地位を脅かす存在として、金正雄氏が殺害されたことで、金正恩委員長の地位は安泰かと思ったのですが、各種報道で金平一チェコ駐在北朝鮮大使の存在を知りました。
金平一氏は、金日成と金聖愛の息子で、金正日の異母弟とのことです。
北朝鮮のロイヤルファミリーである「白頭血統」を持つ人間が、金正日の粛清を免れて、この30年、東欧各国の駐在大使をしていたことにサプライズです。
白頭血統について、興味深い説明がありましたので、産経紙を引用します。白頭血統 北朝鮮建国の父で、中朝国境地域の白頭山で抗日武装闘争を展開した金日成主席の直系の血筋を示し、3代世襲の正統性の根拠ともなっている。金正日総書記の長男、金正男氏に対し、金正恩朝鮮労働党委員長は三男であり、元在日朝鮮人の踊り子出身の高英姫氏を母に持つという出自が権威付けの障害になってきたとされる。金委員長の出自は北朝鮮国内で秘匿されている。金平一氏の他に、同母弟で金英一氏なる人物も存在するらしい。
ところがググっても金英一氏の検索ではヒットしません。
でも存在しているらしい。
ハーレム、大奥のような婚姻関係を展開する白頭血統ファミリーは異母兄弟の存在で、理解が面倒になりますが、引用した記事にある「元在日朝鮮人の踊り子出身の高英姫氏を母に持つという出自が権威付けの障害になってきた」が興味を引きます。
この北朝鮮を取り巻く環境に、最近にわかに、北朝鮮亡命政権の樹立という動きが、脱北者に間であるということが明らかになってきました。
この北朝鮮亡命政権の樹立に擁される人物の一人が殺害された金正雄であったことが、報道されています。
ただ本人にはその気がなかったようですが、元在日朝鮮人の踊り子出身の高英姫氏を母に持つという出自を持つ金正恩にとって、自身の地位の保全にはやはり邪魔であったのでしょう。
ここに来て北朝鮮亡命政権樹立というキーワードが浮上してきましたが、この動きを支えているのは、中国とする見方が一般的です。
はたして集近平はこの亡命政権の樹立のスポンサーとして存在していけるのでしょうか?
ただ現在、金正恩の暴走は制御できない状態に達していることは事実で、この時代に、政敵を暗殺する手法は明らかに恐怖政治を具現してるとみるのが一般的でしょう。
国際社会は、粛清、暗殺と言った手法を日常的に行使する北朝鮮や、イスラム過激派組織ISISの暴走をこのまま静観するとは思えません。
にわかに北朝鮮情勢が活発化してきました。
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引用元:北朝鮮亡命政権の樹立?「白頭血統」を持つ人間がまだいた、金平・・・

