新米国国防長官の訪韓で、見えてきたこと。「韓国崩壊は見えてきました」 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。



衆愚政治のような民衆迎合に落ちていきそうな、揺らぎっぱなしの現韓国政権に恫喝を与えに行ったジェームズ・マティス米国国防長官の訪韓は、時期政権と目されている陣営を見据えて、幾通りかのシミュレーションを描いてきたと想像します。

売春婦像に転用されたモデルである、在韓米軍の装甲車に巻き込れた二人の女子学生の死亡被害者が出た事故の際、韓国全土で激しい反米運動が起きましたが、そのことで、東京基督教大の西岡力教授は、夕刊フジの紙面で「米国は韓国に嫌気がさしている」と紹介しました。

現状では。想定として、親北左派陣営による次期政権の樹立の想定に関しては、日本以上に米国はシリアスな分析をしているようです。

夕刊フジのタイトルには『<“マッド ドッグ”(狂犬) マティス米国防長官>韓国次期政権を恫喝!「赤化統一」在韓米軍撤退の可能性~ネットの反応「現実には統一前に中国につくかアメリカにつくかの内戦だろ」』が踊りました。

「内戦」

韓国内で内戦をするのか?

チョット現実的ではないと思うkazanです。

現在南北朝鮮が38度線を睨んで、一応は休戦中という戦時下にあっって、韓国内部で内戦はなかろうと思うのです。
しかし、米国の恫喝により、起こりうる可能性として、軍事クーデターは排除できなと想像します。

まとも選挙をやれば、日本や米国などの自由主義陣営にとって、極めて「危険な候補」といっていい、現在世論調査でトップを独走する最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表の当選が見えてきます。

文在寅は、「極左・従北政権」といわれた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の中枢にいた人物であり、慰安婦問題の日韓合意や、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の見直し、THAADの韓国配備延期を求めています。

情治社会と言われる、韓国人の感情のと不満の高まりは、マスコミも含めて、このうねりを冗長させることに終止するはずですから、そこに、冷静な反中、反北朝鮮で親米政権の誕生は、針に糸を通すより難しいと見ます。

米軍のスタンスは、新米政権が続く限り、韓国に駐留し、駐留することで、「THAAD」の配備が前提になることは確かです。

しかし、世論は極左・従北政権に傾きつつあります。
そうなれば、実際の北朝鮮と対峙していることになっているはずの国軍である韓国軍は、その経緯を優等生的国軍として現実を受け入れることは
かなり困難であると思います。

したがって、ここまでの到達点での問題の解は、軍部によるクーデターが最も現実的です。

こうして、親米軍事政権が樹立する限り、米軍の駐留とTHAAD配備が実行され、日本にとっても、韓国という仮にも共産国家と対峙してくれるクッションができるのですから、悪い話ではなくなります。

仮に、軍事クーデターが起こらずに極左・従北政権が樹立すれば、北朝鮮主導で南北の統一も現実事になり、すくなくとも、統一がなくとも、米軍の韓国駐留とTHAAD配備は白紙に戻るでしょう。

 

現在の在韓米軍の主力は陸軍ですが、陸軍は沖縄かグアムあるいはハワイまで後退し、海軍・空軍は、日本に後退するでしょう。

海軍は佐世保と横須賀、空軍は、三沢、横田、岩国、沖縄のいずれかの分散し、あるいは集団で後退することになるでしょう。

そのような状況になった時、とりわけ、韓国の「THAAD」配備が不可能になれば、その代替地は日本であり、九州と本州への配備の決断を要求されるはずです。

 

これが、今回のジェームズ・マティス米国国防長官の訪韓・訪日の舞台裏ではないでしょうか?

韓国の政権が親北政権であれば、北主導で南北統一、軍事政権であれば、これで先進国のお墨付きは無くなりますから、どちらの選択肢でも、韓国崩壊は見えてきました。

真面目に、平成の在日朝鮮人の帰還事業を検討する時ではないでしょうか?

夕刊フジ http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170204/frn1702041530001-n1.htm

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