マレーシアの前副首相が、在任中中国からの投資を促進し、退任後「中国の投資は不幸の源」と発言したことを、在マレーシア中国大使館関係者が臆面もない、ダブルスタンダードな発言をしている内容の記事を、例によって、あのセンジンピン※な中国の環球時報が恥知らずな記事をシラ~と発信しました。
※センジンピンは中国語で神経病ですが、白痴的馬鹿というニュアンスで、最大の侮蔑語
環球時報の位置づけですは、人民日報が系のマスコミ紙で、好戦的で、攻撃的な記事で知られるますが、中国の関係者の発言で「中国は他国の内政に干渉しないとの原則を堅持する」と書かれると、中国人、中国のダブルスタンダードぶりを垣間見るようで失笑してしまいます。
その記事を引用します。現地の中国大使館関係者は、「一部の政治家は、在任時に中国とマレーシアの友好を強調し中国の投資を後押ししようとするが、ひとたび権力を失うと民衆の嫌中感情をあおり立てる。中国は他国の内政に干渉しないとの原則を堅持するが、中国とマレーシアの協力関係が手段を選ばない策略により破壊されることは望まない。両国の協力はマレーシア人に利益をもたらす。『中国の投資がマレーシア人の職を奪う』というのはでたらめだ」と批判した。在任中、その職にある人が善隣外交を謳い、「友好」を口にするのは外交辞令の範囲内のこと。
それに目くじら立てて、「中国は他国に対して内政干渉をしない原則」を持ち出すから、格好のブログ記事になってしまいます。
正式な選挙制度が存在し、独立した自国貨幣が流通し、新融システム、立法、行政が確立した法治国家である台湾の総統が、外交関係、いいですか、外交関係ある中米4カ国を訪問するにあたり、中継先の米国南部テキサス州ヒューストンで、共和党のテッド・クルーズ上院議員(同州選出)らと会談しましたが、その会談後、同上院議員は中国側から蔡氏と面会しないよう求める書簡が届いたことを明らかにしました。
クルーズ氏は「米国で訪問客(の誰)と会うかを決めるのは私たちだ」と中国側を批判。
笑っちゃいますね。
米国に「一つの中国」を認めるよう内政干渉しておきながら、マレーシアの中国大使館は「内政干渉はしない」という不可解なロジックに面食らいます。
誰だって、最初は友好から始まります。そして付き合って、これからもお付き合いしていけるかどうかを見極めるのが学習でしょう。
マレーシアの前副首相は、きっと学習されてのでしょうから、「中国の投資は不幸の源」の発言をしたのでしょう。
極めて、自然の成り行きです。
中国を好きで、必要とする国は、おしなべて、露骨な利害関係に基づいています。
その精緻に計算しつくされた利害のプラス・マイナスの勘定を基本に成り立っている対中国との外交関係で、マレーシアは、中国を必要のない国と判断したから出た発言でしょう。
世界で中国を必要としている国は、後進国の独裁国家、内戦国家、一時的に経済援助が欲しい国くらいのもので、本音で友好関係を持ちたいと思う国はほとんどありません。
国連を舞台にしたチャイナマネーと言われる「賄賂」にむらがる国だけが、今必要としているのです。
現実は、世界の至るどころに出来上がるチャイナタウンに「黄禍」を感じている実態う、中国は認識するべきでしょう。
民衆の嫌中感情をあおり立てるのは、世界の常識です。
正常な国の人間は、中国の誇る「孔子平和賞」の受賞を辞退する現実をどのように説明するのか、「洪磊、華春瑩、説明してみろ」と言いたいkazanです。
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引用元:ダブルスタンダード「中国は内政干渉をしない」、「恥」の概念の・・・


