鬼の霍乱というべきか、クリスマスイブに知人宅で少々深酒をしてしまいました。
台湾人はウィスキーはオンザロックかストレートで飲みますので、ついそのペースにハマってしまいました。
まったく意思の弱いkazanです。
昨日の日曜日は二日酔いと、寒気がして、完全に風邪の状態です。
コンビニに匍匐前進で、ポカリスエットを4本買いに行き、昨日は一日中ベッドの中でした。
食欲はまったくなく、ポカリと一緒に買ったおにぎりを食べたのですが、戻してしまい、この二日間ポカリだけで生きてきました。
寝たきり老人が、ポカリだけで半年以上生存した実績がある、いわば飲む点滴ですから、この選択は当を得てました。
幾つかの気になったニュースはあったのですが、思考回路が損壊状態で、ブログ更新ができませんでした。
反省することしきりです。
中国の時代物の航空母艦が外洋を航行したニュースは、特別の重大性を意識しませんでしたが、のうのうと宮古水道から西太平洋の出たことが少々癪に障りましたね。
子供だましのような中国海軍に、国際航路とはいえ、東シナ海、宮古水道の航行を見送ったことへの憤りが残りましたが、コレって平時ですから、それを制限することはできなかったのでしょう。
空自、海自ともに、中国空母や僚艦を標的艦にしてのシミュレーション訓練は十分にできたようで、今日の「虎八」で青山繁晴氏がそのような話を紹介してました。
中国が5隻の空母を計画しており、そのうちの一隻が建造中で、さらに一隻を着工するらしいです。
kazanは中国の空母作りと6個の空母打撃群編成が配備される6年後が、中国海軍の凋落始まりと見ています。
膨大な予算を喰う空母打撃群の維持はできないだろうと思っております。
つまり、国が傾くきっかけが、膨大な軍事予算の消費であり、その6個の空母打撃群の内、4個の空母打撃群が宮古水道で、海自の潜水艦、哨戒機、対艦ミサイルの標的艦になり、漁礁と化した時に、中国軍内部の崩壊が始まるとというシナリオを描いております。
あと6年から10年の間だと想定しております。
その根拠は全六隻に配置に6年、慣熟訓練、操艦に2年から4年の計算内訳です。
世界一を誇る中国の外貨準備高、年内にも3兆ドル割れ 元安・資本流出が加速していきます。
トランプ政権が、中国と完全に対峙するのは目に見えております。
従って、中国の外貨準備高は、今後減ることはあっても増加に転じる可能性はありません。
2つの中国を主張したアメリカには、台湾への武力侵攻というカードを2021年に切る可能性も排除できません。
人造国家、覇権主義国家、共産党の一党独裁国家は、台湾への武力侵攻のカードを切った時に、アメリカは、台湾関係法を根拠に、中国と全面的な衝突を回避しないでしょう。
楽しみなことです。
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引用元:クリスマスイブの深酒で、二日酔いと風邪


