対中国機に「空自機が妨害弾発射」・宮古水道空域 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

kazanがいつも申し上げています通り、沖縄県宮古水道は、日本の仮想戦域です。
そこの中国・空軍機が飛来したのですから、スクランブルをかけるのは当然です。
その過程で空自機が妨害弾発射という事態は、フレア弾を発して、直接戦争になる前に、接触ポイントを脱したということでしょう。
ということは、中国軍機が、警告する自衛隊機に対して、警告に反する行動が見られたための防御的行動であったと想像できます。
詳細は、防衛庁・空自の発表があるまではわかりません。
中国軍の公式見解は「我が空軍機は接近し、中国軍機の行動に接近した空自機を追い払った」と内外に発信すするであろうことは明らかです。
ニュースは時事通信発の昨夜深夜の配信です。
facebookには、深夜2時頃の第一報を投稿です。
空自機がフレア弾を撃つのはこれで二回目のことで、図々しい中国軍の行動が避難されます。
宮古水道(中国ではこのエリアを宮古海峡と言います)は中国軍が西太平に出るための日本の国際航路、3航路の一つです。
国際航路は北から、千島海峡、津軽海峡、宮古水道です。
あと6年~10年、中国が建造中の5隻の航空母艦の配属完了に伴い、その3隻から4隻の空母打撃群が、この宮古水道に集結して、尖閣列島を襲いかかるはずです。
この狭い海域に4空母打撃群を展開させれば、海自の絶好の目標です。
餌食です。
先の大戦では、無用の長物になった巨大戦艦建造という最大のミスを犯した日本海軍、現代ではさらに無用の長物になった航空母艦をして同じ轍を踏襲しなかった海自は現代戦の覇者である潜水艦の建造に国力傾注してきましたから、宮古水道での衝突では、その成果が実証されるでしょう。
実戦型潜水艦隊では、世界最高水準の海自潜水艦隊ですから、言うに及ばずです。
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引用元:対中国機に「空自機が妨害弾発射」・宮古水道空域

