外務省や大蔵省、それに総務省、首相官邸などの主要省庁に、反日スパイが紛れ込んでいる実態は、以前国会議員になる前の青山繁晴氏が何度か、放送番組ニッポン放送・ザ・ボイスで指摘しておりました。
青山氏が、頻繁に使う「インテリジェンス」の言葉に、何か未経験の違和感を抱いてたkazanですが、その後首相官邸の職員の住所が、東京都下三多摩の総連の事務所と同じ住所であったことが露見し報道されました。あながち青山氏の言うことが、「オーバートーク」でなかったことを印象つけた事件でした。
国連女子差別撤廃委員会に日本政府が推薦した委員で、同会の委員長の林陽子氏は、外務省の反日勢力がうまく状況をカモフラージュして送り込んだ人材ではなかったのか、こんな想像を掻き立てるニュースです。
産経紙は「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は28日までに同委員会の林陽子委員長(日本弁護士連合会所属)の即時解任を求める1万1532筆の署名を、岸田文雄外相宛てに提出した。ことを報道しました。
注目の署名は、自民党政調会長代理・国際情報検討委員会委員長代行である片山さつき参院議員の立ち会いのもと、外務省の北郷恭子女性参画推進室長に手渡され、「慰安婦の真実国民運動」の幹事である拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、
「林氏を、同委員会の委員に推薦したのは日本政府に責任がある。国民の怒りは大きい。即時解任していただきたい」と話されました。
ちなみに、藤岡信勝教授は歴史教育学者で、kazanもfacebook上でご指導を頂いておるものです。
林陽子氏が委員長を務める国連女子差別撤廃委員会は、今年3月、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意を批判する最終見解を公表しました。
これがこれが日本政府の説明を無視した不当見解であったことから、これでは、林氏が本来反日的思想を持つひとなのか、委員長でありながら、委員会組織内での政治力が不足してるかのどちらかでしょう。
しかもこの林陽子氏を国連に送った主務官庁が外務省ですから、冒頭の話が真実味を帯びてきます。
国連の組織内の矛盾を糺すための手弁当です活躍されている杉本水脈氏は、「私たちは事前に委員に日本の主張を書いたパンフレットを配布していました。ほとんどの委員は受け取ってくれましたが、林さんだけは受け取ろうともしてくれなかった。同じ日本人女性として、とても残念な気持ちになりました」と証言しております。
こうなると、もう弁解の余地はありません。
署名文では、「(同委員会は)日本政府代表の詳細な事実関係の説明を一切無視した。日本の教科書への慰安婦問題の記述を求める、内政干渉も行った」となっております。by 産経紙
「日本の国体や伝統・文化に敬意を払うことなく、いたずらに皇室を貶める》《国連委員会の分を超えた暴挙であり、断じて許されない」
「林委員長を国連に推薦した外務省に対し、林氏の即時リコールを強く求める」
「国会に対しては事実の経過と責任を明らかにするため、林氏を喚問するよう要求する」
政府部内の工作員の存在は明らかです。
署名文書は、「慰安婦の真実国民運動」の藤岡氏らは、片山議員立ち会いのもと、外務省の北郷室長に手渡したと報道されています。
政府部内から、反日勢力を一掃することは本当に必要なことで、関係者の努力を期待するとともに、国民はこうした政府の動きを注意深く見ていく必要アリと思うkazanです。
http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280006-n1.html
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引用元:これは、反日人事か?林陽子氏を国連に送った外務省の意図



