コラ~ッ、中国、発展途上国なら発展途上国なりの行動があるだろう。 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。



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中日はともに世界の貿易大国であり、お互いに重要な経済貿易パートナーであり、両国経済は相互補完性が高く、協力の発展は双方の利益に合致しており、双方がともに努力し、同じ目標に向かって進み、中日経済貿易関係の健全な発展を後押しし、グローバル経済の成長に貢献することを願う。
「中日」と言っているから、中国発の発信であるかと解りますがが、日本人には歯が浮くような響きのあるコメント、つい「日中友好バンザイ」と言いかけてしまいそうになります。

これが支那外交部の洪磊か華春瑩が発信他言葉なら、すかさず「あんた、どういう風の吹き回しなの?」と疑問を抱くkazanですかが、ダブルスタンダード、トリプルスタンダードが朝飯前の中国の芸当とはこういうことなのでしょう。

こともあろう、発信主は人民日報ですから、また椅子から滑り落ちてしまいそうになります。

ことの始まりは、日本の財務省が中国とメキシコを発展途上国を対象とした関税の減免リストから除外する計画であることに対する報道です。

「中国は今なお世界最大の発展途上国だ。中国の経済規模は世界2位だが、一人あたり平均GDP(国内総生産)、都市部・農村部の発展、社会福祉などでは先進国とはまだ大きな開きがあり、近代化実現への道のりは依然として遠い」とコメントした。

とあります。

世界の大国で、南シナ海、東シナ海で海洋覇権が核心的利益と自国の権利と、主張するいつもの鼻息が感じられません。

狐に騙されたような記事に空いた口がふさがりません。

日頃の高慢さはどこに消えたのか?

AIIBの花火を打ち上げたときには、「一帯一路」で陸上では北京からパリかベルリンまで陸路や鉄路を建設しようとする壮大な計画で、海路に至っては東シナ海からインド洋を覇権におき、その権益を東アフリカ・内陸アフリカまでを自国の経済圏、覇権下に置こうとする壮大な話はどうなったんだと言いたくなります。

現実は「発展途上国だから、援助もお願いします」、ふざけるな!

金も、技術も、人材もという都合のいい話で、援助された資金で武器を量産して、アフリカの独裁国家や、紛争国家にその武器を援助して経済権益を図ってきた手の裏は、既に世界中に知れ渡っています。

入ってきた外貨を振り替えて、水増しして赤札を刷り、国家の資金繰りに用立てして、私腹を肥やし、天文学的金額のスーパー汚職大国になってしまった中国です。

時には、莫大な中国マネーを工作資金・賄賂に使用し、国連や、国連機関を中国の裏庭になるよう政治工作をしてきた、いや、現在進行系であることも事実です。

汚職に回った金、軍事的戦略を秘めた宇宙開発、毎年増加をする巨大な軍事費と肥大化する軍事産業の予算を社会福祉、インフラ整備に回すという発想は微塵も見えて来ない国家構造を正当化する、日常の鼻息はどこにいったのでしょう?

まして、尖閣列島は中国領で、沖縄・琉球は日本の統治にあることを否定し、公然と、沖縄独立を工作し、他国の領土や領海にかってに第一列島線とか第二列島線とかの線引をし、その領域を制圧しようとする覇権国家、敵性国家に特恵関税処置を講じろとの報道は、日本は舐め切っている情報発信です。

マスクをした哀れみの顔の下で、舌を出している非常識な国家が中国であることは、日本はとうに見抜いていることを改めて確認したい。

世界は、中国経済の崩壊が、共産主義体制を崩壊させる内乱の始まりと思っており、先進諸国はその日が来ることを楽しみにしているのです。

 

http://j.people.com.cn/n3/2016/1126/c94476-9147446.html



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引用元:コラ~ッ、中国、発展途上国なら発展途上国なりの行動があるだろ・・・