黄文雄氏の寄稿なぜ韓国・歴代大統領の半数が「非業の死」を遂げているのか?
黄文雄氏は台湾人でkazanが住んでいる高雄のご出身の評論家であり、拓殖大学の客員教授です。
高雄出身ということもあり、親近感を持っています。
特に、反日勢力へ対する鋭い論評は爽快感が漂い、心地良くしてくれます。
表題の高木クネ子は、高木正雄氏の長女です。
高木正雄は大日本帝国陸軍士官学校での陸軍中尉で関東軍に所属した、若き日の朴正煕ですから、朴槿恵大統領の父です。
その娘をさして、黄文雄氏が「年は越せないね」といから、思わずkazanの考えと一致したと思い勇んで、ニュースブログ「Money Voice」の黄文雄氏の寄稿文を一気に読んだところです。
kazanと黄文雄氏との見解の相違は、黄文雄氏が「処刑か?暗殺か?」という結論に対し、kazanは「自殺」を第一に想起します。
人相学的に言うなら、表情が薄幸な顔立ちです。
まして、寄稿文にある通りで、韓国・歴代大統領の半数が「非業の死」を遂げているということには、全く意見が一致します。
kazanの見解は、政治家として行き詰まり、国内景気は停滞し、財閥ですら倒産する事態が表面化している韓国経済の破綻が目前の状況で、自殺を選択するのではとかねてから想像してきました。
既に韓国外交は完全に死に体です。
経済は完全に行き詰まっております。
若年層の失業率も高とまりしております。
通貨危機はもう目の前です。
ペルー・リマのAPEC首脳会議にも、国内事情と、自身の問題から出席すら叶わなかった朴槿恵大統領はこれだけでも、プライドの高い性格からして耐え難い状況であることは確かです。
その場合、自らの手で、状況から逃避する可能性は排除できないと思っていました。
まして、現在の退陣要求の高まりは、大統領にとって、完全な四面楚歌の状態です。
退陣すれば逮捕、拘束、裁判、判決は死刑で収監の運命というより、スケジュールが決まっている韓国社会の「決まりごと」を知らない大統領では無はずです。
病的ともいえる、反日的パフォーマンスの全ては、任期退任後の逮捕拘束を避けるための保険であり、念仏、悪魔祓いのような性格を持っていたと思っています。
さて、黄文雄氏がいう年越しとは、2017年の元旦なのか、あるい2017年の旧正月なのかですが、kazanは旧正月説をとります。
特に黄文雄氏が言う「処刑か?暗殺か?」に対しても、「自殺」予想をとります。
暗殺、自殺した大統領はいますが、死刑判決でも、すべて執行されず恩赦で釈放されています。
ただ恩赦までのあいだ収監されることは事実です。
多くの軍人あがりの大統領であれば、収監への拒否反応はさほど強くはないと思いますが、青瓦台で「姫」と呼ばれているらしい、朴槿恵氏がはたして収監と言う現実を受け入れられるかは、はなはだ疑問です。
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引用元:「高木クネ子は年越せないな、Xデーはいつだろう」黄文雄氏の寄・・・

