zakzak紙によれば、韓国人の平常の行動原理は「情知」だそうです。
そして今回の朴槿恵大統領の退陣を求めるエネルギーは「怨念」のようなもので、こうした非常時は国民的DNAがその行動エネルギーだそうです。
日本の社民党や民進党、あるいは共産党が「安倍政治にデモる時に行動エネルギーとは違うらしいです。
そんな理由の違いから、今回の朴槿恵大統領退陣要求は、沈静化は絶対に有り得ないということになります。
ここまでくれば、「弾劾」しか残る選択肢は無いとのこと。
そうなれば、あと任期1年と数ヶ月を残す大統領は、果敢で陰湿な日本に対するチクリ外交まで演じたのに、司法の手により、その無能ぶりを「総括」される運命に直面する事になりそうです。
韓国の大統領は退任すれば、逮捕され裁判で死刑が確定して、恩赦で刑務所から開放されるのが一般的なパターンで、この例にならなかった大統領経験者は前大統領の李明博氏(日本通名・月山明博)とその前の盧武鉉氏だけですが、盧武鉉氏は逮捕拘束、裁判収監されるのが嫌で自殺をしているくらいですから、この暗い怨念のDNAの力は大変なものです。
例外と言われた李明博氏は、訴追を逃れるパフォーマンスで竹島へ上陸し、「反日姿勢」を明確にし、退任後の拘束は免れましたが、現在も司法が周辺の捜査をしているとのことですから、その怨念の連鎖は生易しいものではありません。
まあ、朴槿恵氏の場合も、どのみち任期満了で退任しても、拘束や裁判、収監され恩赦で釈放の流れは殆ど決まっていますから、それが早まるかどうかの違いだけです。
あれほど、世界中にチクリ、告げ口外交を展開しても、結局はなんの効果もなく、世界は覚めた表情で成り行きを傍観しておりますから、安倍総理の活躍ぶりを、さぞかし恨めしく思っていることだろうと想像します。
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/161123/wor16112311050005-n1.html
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引用元:情知どころか怨念がDNAから自然に湧き出てくる韓国の反政府デ・・・


