トランプ次期大統領、国防長官に「狂犬」の異名を持つジェームズ・マティス氏を検討 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。



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アメリカのトランプ次期大統領は自身のツイッターで、元アメリカ中央軍司令官で「狂犬」との異名を持つジェームズ・マティス氏を国防長官に検討している事を明らかにした。

この週末、自身の所有するゴルフ場に滞在し残りの人事を検討しているトランプ氏。19日には、元中央軍司令官で、かつて「人を撃つのは楽しい」と述べ物議を醸した事から「狂犬」との異名を持つマティス氏と会談。ツイッターで、国防長官に検討している事を明らかにした上で、「非常に感心した」と高く評価した。

トランプ氏は20日も元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏や、州知事らと会談し、20日にも人事をめぐる発表をする可能性があるとしている。

かって小欄で、指摘したように、然るべき着地点に着陸する、日本流で言うなら「落とし所」で決着するのが世の常です。

権力者といえども、組織で動くのですから、組織の中の人間がバラン感覚を持つ限り、現実的な形になるという見本のようなもの。

それよりも、バランス感覚を失った米国のマスコミや、日本、あるいは世界のマスコミのスタンスが問われるべきでしょう。

99%のマスコミが、ヒラリー氏の大統領選の当確を決め込んでいたのですから、その偏向的な知識人と言われるマスコミが猛省をするべきでしょう。

日本にとっては、TPPはともかく、安全保障に関してはいい方向に動くのでは無いかということです。

そしてTPPは、本当に必要なら、アメリカの参加を保留した状態で、日本がイニシアティブをとり、決められれば、対中国の包囲網は構築できるのでないでしょうか?

これが功を奏して、成功すれば、アメリカだって加盟することは目に見えています。

http://www.news24.jp/articles/2016/11/21/10347019.html



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