アメリカの失業統計が好調で、年内・12月に米国金利上げがFRBで決まる気配を受けて、ドル買が始まっているみたいです。 ドルが上がる、つまりドル高。 そうなるとペア通貨は相対的に安くなります。
安くなった通貨は輸出競争力が強くなる。
そうなると、輸出業者は有利になるが、逆に輸入はきつくなります。
この状況で、日本の大大輸入品である燃料や原料はコストが上がるが、ラッキーなことに、原油価格が安値で安定しているから日本にとってはマクロで見れば、イッテコイの常態ですから、国内需要力があるかぎり経済は比較的安定です。
この均衡を崩すのは、消費税増税だけです。
これだけは避けていただきたい。 むしり現状の税率を低減することで、相対的に消費が上向き、結果的に税収拡大につながる。
アメリカ国債の取り崩しが進行する中国経済は、現在の在庫の処分ができない限り、輸入代金決済コストが上昇する分、経済の首を締めるのは間違いない。
国内景気はマイスに振れるから、指揮不足がが表面化する。 従来は、好調が輸出があって、水面下に隠れていた、「元」紙幣の印刷機のフル回転、国家予算の補填が可能でしたが、SDRを狙う支那中国には大きな制約になって、印刷できない。
イイぞ、イイぞ 



予算が真割らなければ、物の購入に伴う賄賂が少なくなるから、収賄がわのメリットは激減してまた国内不満が増大する。 楽しみデスね。
不肖、活火山は愛国男子、台灣にいるkazanに、円安はとてもつらいことですが、中国がコケルなr、ここは我慢のしどころでしょう。
動画は2分です。
ワーゲンとドイツの後退・ドイツを手本としない日本