isilによる日本人二名の人質そして殺害事件はおそらく日本人は想像以上のインパクトの存在を世界中のメディアを通じて感じたのではないでしょうか。
圧倒的に多くの国から、日本政府の行動は支持され、共感と連帯を得ることが出来ました。
この日本人二名の殺害、日本政府のアクションにを黙殺した国が南朝鮮、同じく黙殺してホッとしているのが北朝鮮。
中国は、「人民日報」が「屁」にもならない短いコメントをだしました。
この特定アジアと同じようなスタンスで、日本政府の行動を批判したのが、日本の少数派-よくわかりませんが人権派市民、社民党、民主党、維新このへんまでは記憶してますが、おそらく、生活何とか党あたりもなにか言ってても不思議はありません。
そして解ったことは、いかこのグループの発想が、世界標準から乖離しているかということです。
それを端的に発信したのは次の記事に見ることができます。
今日(2015.02.02)の産経ニュースでは、初代内閣安全保障室長・佐々淳行 氏の【正論】の記事からです。
「…。約10年前のイラク人質事件のときに最善の努力をしていた小泉純一郎首相を被害者親族が声高に罵(ののし)ったのと比べると大きな成長だ。
これは、外交一元化・政争は水際で止まるという欧米的な進歩であり、10年以上もの歳月は、日本国民・与野党、マスコミも成熟させた。」
そして成長できなかった日本人の発信はここにもありました。
「NY在住日本人ジャーナリスト」による、「安倍のせいで自分達が狙われる対象になった」です。 詳細元記事リンク:http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1827449.html
初代内閣安全保障室長・佐々淳行 氏の【正論】の記事 リンク:http://www.sankei.com/column/news/150202/clm1502020001-n1.html
■ http://jal-jp.com/nettai_takao/post-1504/
