中国 民事訴訟法231条・動画 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

2日くらい前から高雄がにわかに夏から秋の後半の気候になりました。



急な変化は、初めてのことではありませんので、驚いてはいませんが、今月いっぱいまでは夏スタイルの短パン+Tシャツで行けるかと思っていたので少々残念です。 



その予測が外れたせいでは無いのですが、今日はどういうわけか鬱状態で、台湾時間22時過ぎから、少し回転が始まったようでブログにとりかかりました。

昨日の、産経紙の記事


に関連してTwitter 経由でfacebook に


アメリカが巨大になっても歓迎されるが、中国は歓迎されないし、逆に体制の崩壊を望まれる。
 と投稿し、

コメントのヤリトリで、中国の民事訴訟法231条を、とりあげようと思ったのですが、最近の海馬がかなり崩壊したようで、231条の正確な数字の記憶がなくて、往生しました。

結局、google博士に相談したら、簡単に解決したのですが、さらに最新の動画もありましたので、あわせてご紹介したいと思います。 動画は結構長いので、概略を。。。


中国には民事321条という、友好、熱烈歓迎、なる中国人が作ったもっともらしいニュアンスの言葉で、投資を呼び込み、投資者からの技術の習得が終われば、この条文を盾に、その資産を収奪してしまう、とんでもない悪法があります。



日本から進出した中小企業の多くは、この洗礼を受け投資資産、簡単にいえば会社、生産設備、技術を収奪されています。 



言語、習慣が同じ風土である台湾人、あるいは台湾人企業とて、例外ではありません。 実態は、以下の動画が詳細を説明してます。


これから、日本の大手企業にこの矛先が向かいつつあります。収奪か人質。 まったくの泥棒国家の実態と恐ろしさがわかるかと思います。


動画は長いです(ゴメンナサイ)