枡添都知事に続いて、森喜朗元首相も何やら、韓国の大統領に擦り寄る言動をしています。
報道は森氏によれば、朴大統領が、外相と駐韓日本大使との会談が実現してしたことで(大統領)が会談実現を喜んでいたとのこと。さらに日韓国交正常化50年の来年に向け、8月15日に朴大統領が行った演説について「心にしみた。安倍首相もそう言っていた」とも話した。
では8月15日の演説内容は、日本に関連した部分は次の通り出典元msn産経
「【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は15日、日本による朝鮮半島統治の終結を記念する『光復節』の式典で演説した。朴大統領は、日韓が来年、国交正常化50年を迎えることに言及、『来年を韓日の新たな出発の元年にしなければならない』と強調した。
対日関係について朴大統領は、『日本の一部政治家が両国民の心を引き裂き、傷つけている』と述べ、歴史認識問題をめぐる日本政府の姿勢を批判した。
さらに、自らが『慰安婦の女性らが納得できる措置を日本に求めてきた』とし、『このような問題を正しく解決してこそ、韓日関係は堅実に発展する』と語った。
その上で朴大統領は、慰安婦問題などの解決に向けた『日本の政治家の知恵と決断を期待する』と述べ、名指しはしなかったものの、安倍晋三首相に問題解決に向けた努力を促した」
この内容のどこが安部総理の心にしみたのか。また総理経験者として、この演説のどこが森氏の心にしみたのか教えて欲しいものだ。
今ここに至っては韓国外交は「柳に風と受け流す」くらいでちょうどいい。
安部総理も、枡添都知事をメッセンジャーにし、今回は森元首相に「親書」を託す。 大変いやな予感がするのは気のせいでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140919/kor14091918030003-n1.htm
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