国連総会からAPECの終わりまで中国は動きが取れまい | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

国連(UN・連合国)の69回国連総会が16日に始まります。そして24日が140カ国以上の首脳が参加する一般討論です。



この会議の席上で、中国がどのようなパフォーマンスと日本に対する牽制を仕掛けてくるのかが見ものです。 11月のAPEC議長国とというイベントが予定にある中国は各国が支持するであろう【イスラム国】問題では、足並みをほぼ合わせてくると予想できる。



今回、国連で【イスラム国】の残忍でグロテスクな殺人の公開は、彼らと同じ宗派のイスラム教徒が生活するウイグルのウイグル人に対する、中国共産党による虐殺、や弾圧等の エスニッククレンジング行為を、正当化させる格好の材料である。



かりに、 国連の場で、ウイグル人に対する弾圧を正当化するような発言がでるなら、国連はいかなる反応を示すのだろう? 興味ふかい。



9月下旬から11月10日11日のAPEC21カ国首脳級会合とその後の数日間まで、 東シナ海、台湾海峡、南シナ海はほとんど無風状態でしょう。



仮に、この間、この海域・空域で従来のような物理的衝突が起きるとすれば、習近平国家主席は軍部を掌握してない証明になるだろうと判断できる。



ただ党内の主導権争い、 反日の核心的存在の江沢民元主席との駆け引きが終了してのAPECなら、どういう方向に行くものか、周辺国は皆興味津々ではと想像する。


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