動乱の地、シリア北部で日本人が。。オバマ・アメリカの軍事的後退がもたらした | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

数カ月前から、いくつかのブログで紹介していますが、 重ねて言います。

オバマ・アメリカの外交力の後退は、明らかに世界は新しい秩序への胎動とそれによるカオスへの扉を開けられました。


戦乱、 動乱は世界各地で発生、 拡散されています。


マレーシア航空機の撃墜もそうです。 シリア、 パレスチナ、 アフガニスタンの戦乱や動乱も、 アメリカのオバマ戦略の後退と、日本人が好きな国連、実態は連合国の形骸化、無力化で1944年に確立確立したYP(ヤルタ・ポツダム)体制の崩壊を意味するのでは、思うのです。


MSN産経ニュースは、中東シリア北部でISISにより拘束された日本人、湯川遥菜氏に関する情報を以下の通り報道しました。 

【湯川氏?「日本から来た」「写真家だ」 動画投稿サイトに「尋問動画」が公開 】 以上記事見出し。 リンクは全文。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140818/mds14081801200003-n1.htm


湯川氏の詳細に関しては、明確な情報はまだ公開されてない様子ですが、 氏のfacebook  を見る限り、民間軍事会社CEO(東京都江東区)となっております。


実際にお仕事をされていたのでしょうか? 

仮に、 ビジネスであったとすれば、 日本人が危険なビジネスを選択して、動乱の地に赴いたものだという感想です。


ご本人がイスラム国武装精力に尋問された情報では、 武器を携帯していたとのことです。


かっては、社命で紛争地域に派遣されたり、 フリーのジャーナリストが契約されて現地に入るケース、あとは全くのフッリーのジャーナリストとして現地に行くケースがありました。


その動機は、 功名心とか正義感ということになっていますが、湯川氏のケースはどうっだたのでしょうか?


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