マレーシア航空機撃墜の背景 全てはオバマ・アメリカの後退から始まった。 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。


現代は、 1945年以降の世界秩序が、崩壊しつつある時代に突入しました。 まさに、 歴史の転換時期です。


この、 混沌は、 アラブから始まりました。


アラブの春 シリア内戦 イランの復帰 シナイ半島パレスチナ・イスラエル ウクライナ 中国の海域拡大の野望 。   これが、 すべてリンクしてます。 以下は管理人のブログからです。


マレーシア航空機の撃墜事故には驚きました。 多くの皆さんは、ソ連機による【大韓航空】機の撃墜を思い浮かべてかたも多いのではと思います。 あの事故は、 今のロシアがソビエト共産党時代の硬直的な官僚組織が、 個人の善悪の判断を排除した、 非人間的な風土が軍部に蔓延していたことが最大の原因でした。 【ソ連】からは一切の謝罪の言葉がなっかったと記憶しています。


今回の事故の背景は、 実は、 元外交官で、 現在外交評論家としてマスコミに露出する【佐藤 優】氏が、 今年の春(2014年4月23日)にラジオ番組で詳しい内情と実態を紹介しておりました。 管理人は、この情報をfacebookへ3日後にアップしてましたので、 昨日早速探してみました。 


佐藤 勝氏の的確な情報に感心しつつ、 今回の事故の背景にあるものは、 今世界中が<秩序に無い時代>に突入したということ、その最大の原因は、オバマアメリカの国際的プレゼンスの後退にあると見ております。 4月23日のラジオ番組を、 ウクライナ関連の部分を【YouTube】にアップしました。




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