マイ・インターン | my fair my boy

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公開から日にちは経ったけど
やっと見に行って来ました。


アンハサウェイ…お美しい…

ロバートデニーロも癒し系おじいちゃんで
見ていて安心感が半端なかった。


見終わって、
どんな映画だったんだろう…と
思い出そうとしたけど、
あまり一言では言い表せない。
というか言葉に出来ない。


プラダを着た悪魔でも見たような、
アメリカのキャリアウーマンがいて、
たくさんの仕事を同時にこなす
せわしない日々を送ってる。


ただこれだけで、
なぜかあたしの心は踊っちゃう。
能力系バトルにあるような
万能さが堪らないんだろうか。

一方のシニアインターンが
日々規則正しく美しく周りを整える様にも
あたしは嬉しくなってしまう。
目覚ましを2個かけて、
靴も鞄もおろして、
筆記具を綺麗にしまっているのは
なんだかいいなあって思う。
トイストーリーでウッディを修理するシーンを思い出した。


二人はまったく相容れないようで、
次第に必要な存在になっていくのは
お決まりのところ。

でもその中で心を打つのは、
シニアインターン・ベンの柔軟さ。
電話帳を作りつづけたアナログな会社に何十年も居続けたにも関わらず、
新しいことに柔軟で挑戦していく。
YouTubeだって、Facebookだって、
メールでの連絡だって。

そして型破りなジュールスを
決して批判しないし、尊敬してる。

変なプライドがない。

こんな人がいたらいいのになぁと
ちょっと思ってしまうし、
自分もこうなりたい。


周りより2倍近く長く生きているベンだから、
何が正しいかがわかっているし
アドバイスもするんだけど、
ジュールスの深刻な問題には
ベンは何も言えないってところも
考えさせられる。




真のCEOはベンだったんじゃないでしょうか。
経験豊富なアドバイザーは
間違いなくベンだと思う。