あたしは菅田将暉くんのファンです。
全然テレビっ子じゃないので
世間のことはよくわかりませんが、
菅田くんだけは知ってますし
好きな若手俳優だれ?
ってよく美容院で言われる質問にも難なく、
違和感なく答えられます。
てか彼しか知りません。
役によって、容姿含め人が変わるところとかがいい。
そんなん、オールマイティやないですか。
あと同い年ってのがすごい。
93年生まれで早生まれだから
学年も一緒。
なに、この差。と落ち込んでしまうときもある。
そんなこんなで
たまの休日に行ったレンタル屋で
新作に並んでいた菅田くんを見たので
思わず借りたのでした。
しかも最後の一本。
世間の菅田将暉の人気の程を
知ったような気がしました。
合ってる?
見ていて、
舞台っぽいなと思ったのが最初思ったこと。
なんでだろう?
ほとんど同じ部屋の中だからかな?
小ネタも普通に他作品の名前だしちゃったり
冒頭なおきの返済の練習がアドリブっぽくて
臨場感あったからかな。
お話のコンパクトさも舞台みたいだった。
あとは城田優のキャラが好きすぎる。
ちぃーっす、て言っときゃいいみたいな
テキトー加減が。
あとはシリアスな展開のときに
レ!ミゼラブル!
ってのがもう(笑)
ふざけてんだか本気なんだか。
肝心の菅田くんも演技がキレッキレなのでした。
ちょいちょいイントネーションが
面白かった。
ぶつけてきてんなっ!て。
そしてあんなアフロヘアーでも
かっこ良くなれちゃうのが、すげぇや。
どこで一時停止しても
かっこいいんだから。(実話)
若干映画にしては短かったような気もするけど
クスっと笑える映画。
