2011.12.31.
今年も残すところあと数時間となりました。
年の瀬に想いに耽るのも悪くないだろう。ってことで、
今年一年のあんなことやこんなことに触れていこうと思います。
今年一年を大きくまとめて一言で振り返ると
「出会いと別れ」
これにつきます。
上半期はとても大きな別れと直面しました。
あの時は、というかつい最近まで、
なぜ彼、彼女はその選択をしたのかずっと疑問でした。
自分の存在価値そのものを疑ったし、
簡単に砕かれていいような関係ではないのに
そうなってしまったことに憤りを感じてしまっていました。
でも疑問は疑問のまま、その人らの行動をわかろうとしても
どうしてもわかってあげられることができません。
だからわかろうとすることをやめました。
どうやらそれが正しかったみたい。
個人の感情や意志なんてものは
環境の違いの故に解り合えない部分があるということが
この年になって本当の意味でわかった気がします。
優先順位は人それぞれ違うもの。
だから意見が一致しないことはある。
でもそれは決して悲観することではない。
こういう人だっている。っていうことを感じることで、
自分が客観的な眼を持ち、人をフラットに見ることができるようになるから。
また、当たり前の中で
気づかないうちに「好き」という気持ちを
悪い意味で押し付けてしまっていたことにも
この別れを通して気づかされました。
当たり前の大切さほど見失いがちなことはない。
普段の人との接する時間のありがたさを身にしみて感じれました。
だから今は別れた人間と出会ったこと自体に後悔を感じていません。
自分の中の固定観念みたいなものがぶち破られた。そんな気がします。
「別れは人間を強くする」
心からそう思えました。
だから今だけは感謝の言葉を述べようと思う。
本当にありがとう。
下半期は出会い
今年は本当にいろいろな出会いがあった一年。
ai友のみんなとは一番のいい繋がりになりました。
とにかく趣味のお友達がたくさん出来たことがとても嬉しい。
まだ知り合ってほとんど時間は経ってないけど
いろんなこと話して、みんなで盛り上がってってできる環境を持てたことが
本当に嬉しいことです。
この出会いは
生涯忘れることはないでしょう(笑)
ジャンキーのみんなとは絶対これからもっといろんな時間を共有していくことでしょう。
職業も性別も年齢も全部バラバラだけど
これからも末永くよろしくお願いします。
そしてまた一人、大切な人と出会えることができました。
彼女は自分の過去やいままでのことをすごく楽観的に
受け入れてくれました。
だから一緒にいてすごく安心させられるし
精神的に助けられます。
自分も上手に包んであげられるような人になりたいと思いまいた。
好きになってよかったです。
出会ってくれてありがとう。
これからいろいろな時間を作っていきましょう。
2012年は自分というものを人に押し付けずに
それでいてアピールすることが目標。
そして今年出会った仲間ともっと仲を深めていきます。
ってことで、12.31.
片づいた独りぼっちの部屋から
aiko聴きながらの更新でした。
あたしはあなたじゃないから
全てを同じように感じられないからこそ
隣で笑っていたいの 悲しくなった時は沢山泣いてもいいけど
ずっとそこにいないで うずくまったりしないで
一緒に見たいの 戻れない明日を
皆さん良いお年を。
