娘が入院した。

 

 

 

とても急だった。

 

すぐに小さな病院から総合病院に行くことになり、

娘が死んだら、、と思うととても不安だった。

 

 

 

人間はいつか死ぬ、

これは絶対に決まっていること。

 

 

そして、早く死ぬとか長生きする、

どっちが良いとか悪いとかないのはわかっている、

でも、娘が死んでしまったら、、と思うと

とてつもなく大きな不安にかられた。

 

 

 

そして、大きな病院で診てもらったり、入院した結果、

娘の病状は回復して、すぐに退院できることになった。

 

 

 

そして、娘の安否を気にして心配していた私は、次は今後のお金の心配をしている。

 

 

 

ずっと心配をしたり、安心をしたり、

そんなジェットコースターの人生に疲れている。

 

 

でもジェットコースターに疲れているのは、その不安をどうにかしようとしているからではないのか、

 

実際にジェットコースターに乗ったら叫んだりして疲れるけど、

安心して身を任せてる、安心して叫んでるから本当の不安や疲れは感じない。

 

 

でも、現実(だと思っている)のジェットコースターに乗ると本当に恐怖に支配されて、あたふたしている。

 

 

私の人生は思えばいつもジェットコースターだったし、それを楽しんでいた。

 

 

ジェットコースター、いつ乗らなくなるんだろう、、、