仕事でトラブルや急変に直面したとき。

これまで、「上司や同僚に相談するとき」躊躇することがありました。


ずっと自分の知識や経験不足のせいで自身がないときと思っていた。

「私が未熟だから、迷惑をかけてしまうんだ」と。


でも、学びを通して気づいたんです。

私の「上司に相談する」という行動の目的は、実は2つの全く違うパターンに分かれていたことに。


バツレッド今までの私(苦しいパターン)

「迷惑をかけたくない」

「失敗して責任を問われたくない」

→【目的:自分の保身・恐怖からの逃避】

これだと、相談するたびに「自分は無能だ」と突きつけられているようで、心はボロボロに。


丸レッド今の私(循環のパターン)

「目の前の患者さんのために、今必要な最善を選びたい」

→【目的:患者さんのための貢献・循環の一部】

「上司に相談する」という行動は全く同じです。

でも、その土台にある「意識」が違うだけで、心の重さが全く違いました。


「迷惑をかけてはいけない」という硬い鎧を脱いで、

「私たちは助け合い、循環の中に生きている」という前提に立てた時、相談することは「自分の評価を守るための怖れ」から、「患者さんにより良いケアを届けるための、前向きな行動」に変ります。


もし今、あなたが仕事で「相談するのが怖い」「一人で抱え込んでしまう」...と苦しんでいるなら、

まずは自分の行動の「前提」がどちらにあるのか、確認してみてください。


「迷惑をかけない自分」を目指すよりも、

「循環の中に身を置く自分」を許す方が、ずっと軽やかで、ずっと強くなれるはずです!


今回、仕事の急変対応を通して気づいたこの『前提意識の書き換え』。

実はこれ、仕事だけではなく、私生活のあらゆる人間関係にもそのまま影響しています。



家族との関係、友人との付き合い、そして何より『自分自身との向き合い方』。



これまで『ちゃんとしなきゃ』とガチガチに固めていたルールを、『循環の中に生きている」という前提に変えていくキラキラ



そうすると、驚くほど私生活のパターンも軽やかになり、日常に流れる空気が変わっていきます。



仕事も、暮らしも。まずは自分の『前提』を疑ってみることから、新しい景色が見えてきますよー電球