仕事中、ふと苦しくなる時は自分の中にこんな「呪い」をかけていないだろうか。
- 死なせてはいけない
- 助けなければいけない
- 看護師として正しくないといけないこれらは誠実さではなく、ただの「重圧」だった。
命の誕生も、終わりの時も、私たちは自分で決めることはできない。
誰もが同じ道を歩んでいる。
なのに、現場で立ち会うと
「自分が何かすれば」と過去に引きずられてしまう。
人は「今」にいるのが一番楽なのに、私たちは無意識に、過去の重さを繰り返して苦しんでいる。
その時、最善を尽くした自分を許してあげられるのは、
世界で自分だけ。
今日という日を、軽やかに。
