視点には段階がありますが、変わった分だけ変化を楽しめます。
大嫌いだった母、嫌いな上司、不満だらけの夫、言うことをきかない子供が違って見える。
視点が増えれば増えるだけ、楽になり、安心して過ごせる。そんな体験をしたことがありますか。
例えば
私の大嫌いな母の視点では、「昔から私の進路や彼氏、住む場所…色々コントロールしてきて、私が異なる意見を言うとヒステリックになり、私が諦めるまで平行線」でした。
しかし、これご全てではないです。自分で決めたことは沢山ありますし、母が私の意見を尊重した事もあります。
でも、見えないのです。
そこを認めると、我慢して、悲しくて、やりきれなかた過去の自分を見捨てるようで…
「母が悪かった」を、ずーっと引きずって今も「母のせいで、自由に出来てない私」を再現してしまっているという事になります。
気がつけば良いだけ。
気がつけば、次は自分でやりたい方を選べば良い。とってもシンプルです。
これに抵抗する自分がいる時は、そこにも気がついていきます。
「親は子を無条件に愛すもの」「人をコントロールしてはいけない(尊重すべき)」「無条件の愛は◯◯だ」…人それぞれ多種多様な価値観をもっています。
自分を深掘りする。
その価値観は今必要か。
必要ないから苦しい。
苦しまないを選べる。
手放す。
そうしていくと、ネガティブが薄れていき、どんどん軽くなります。
その状態、そこの状態から本当にやりたい事を見つけていくのが成幸する起業に必要です。
今が辛い、今が嫌だから変えたい!と行動すると成幸とは反対に向かってしまう。
蒔いた種がネガティブだと、結果もネガティブ。
分かったいるのに抜け出せない。
そこから、抜け出す。
やろうと決めれば、出来ない人はいないです。
