毎年恒例、2018年に日本で公開された映画で良かったものを紹介してまいります。
映画館で観たもの52本、家でDVDなどでみたもの11本、計63本の中から選出しております。
感想の方は、filmarks に書いているので、そこからの抜粋。
1位:カメラを止めるな!

今年はカメラを止めるな!の年だったと言っても過言ではないでしょう。
前評判が高すぎて斜に構えて見たが、とんでもなく面白かった!
素晴らしい映画は最初から面白いという俺の固定概念を打ち破った!
何も予備知識入れずに行って良かった。あらすじすら見ない方が良い。
もう一回観たい!
2位:リメンバー・ミー

あんまり期待していなかったが、こちらも素晴らしかった。衰えないピクサー恐るべし!
死んだらどうなるっていう死生観っていうのは人によって国によってバラバラで、
宗教的な考えとかも絡んでくるから普遍的な物語にするのはかなり難しいと思うんだけど、
全く違和感なく説得力のあるファンタジーとして仕上がっていた。
終わったあと、墓参りとか死者を悼む気持ちとかが自然に沸いてきて、
まさに心が洗われるような気持ちになった。これは宗教を超えた完璧な道徳映画。
3位:犬ヶ島

なんなんだこの底抜けのセンスは!?
退屈なシーンがひとつもなく、情報過多。
シリアスなストーリーなのに、シュールかつナチュラルな小ボケがこれでもかと詰め込まれている。
結末はちょっとチョロ過ぎる気もするが、終始楽しくて可愛い唯一無二の作品。
キツネちゃんにも負けない面白さ!
4位:犬猿

兄弟姉妹の喧嘩や嫉妬の話で、基本的にはコメディテイストなんだが、
誰かに感情移入するとなかなか複雑な感情にさせられる。
兄弟姉妹がいない人であっても本作に出てくる四人の人物は、
それぞれありがちなコンプレックスを持っていて、多くの人は
誰かしらのどこかしらには感情移入できるんじゃないかと思う。
派手な話ではないが、すべてのシーンがヒリヒリしていて面白い。
家族だからこそできる本音全開の喧嘩が最高。
5位:ワンダー 君は太陽

外見による偏見を描いている。
彼は優しい大人に見守られていたって、同年代の普通の連中とは
比べ物にならないぐらいの苦難を乗り越えていかねばならない。
でも、手のかからないお姉ちゃんだって人知れず悩んでて、
そこに丁寧にスポットを当てているところがとても良い。
同級生の距離の取り方や距離のつめかたもとても自然。
「普通じゃない」人に直面したときの正しい振る舞いをみんなが知っていて体現できるはずもない。
本当に人の中身が見えたら、「普通じゃない」人だらけなのに。
優しすぎるくらい優しい物語に心が洗われた。
6位:タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜
いい稼ぎになるからという理由で横取りしたタクシーの客の行き先は、地獄だった…。
彼が目にし、体験するのは理不尽すぎる暴力。なぜこんなことを?という問いかけには誰も答えてくれない。
自らの心に従い覚醒する運ちゃんと、命がけのジャーナリストの戦いに心が震える。
序盤はコメディとして楽しいし、クライマックスでは、
いかにもエンタメ映画なカーアクションもあったりする欲張りな作品。
7位:スリー・ビルボード
警察を煽るような広告を出したミルドレッドさんは、サスペンス映画の主人公というポジションではない。
明らかに「正しくない」であろう行動もいっぱいする。
敵役であるディクソンもシンプルなくそ野郎ではなく人間らしさを見せる。
そんな人物たちが絡み合い、色んな感情が生まれていくのである。
その表現の仕方が繊細で色々なところでグッとさせられる。
8位:レディ・プレイヤー1
原作は正直あんまり面白くなかったけど、スピルバーグが監督するなら
絶対面白くなるだろうな、という予想は正しかった!
原作の面白いところだけ抜き出して、自分の好きなようにアレンジしてらっしゃる。流石。
楽しすぎるスピルバーグの集大成的な作品。こんなの撮れて良かったね!
9位:バッド・ジーニアス 危険な天才たち
学生のカンニングでここまでハラハラドキドキできるとは!
時に大袈裟に感じる音楽、カメラワーク等の演出が際立っている。
短い映画ではないが、まったく時間が気になることなく終わった。
あの追跡者の恐ろしさときたら、本当に命を取られそうな緊迫感である。
10位:ジオストーム
めっちゃ面白かった。
どういう理屈か分からないが、自然災害をコンピューターで制御してて、
それをウイルスに感染させて悪用すると自由自在に天変地異起こせたりするけど、
再起動すれば直るらしいとかワケわかんないんだけど、そんなことはいいんだ。
むしろそんな大味さが気持ちよい!
災害シーンも大迫力だったし、宇宙も負けずに大変だったし、
カーチェイスもいかしてたし、兄弟愛も良かった。見所たくさんの大味ムービー!!
11位:グレイテスト・ショーマン
12位:シェイプ・オブ・ウォーター
13位:万引き家族
14位:へレディタリー/継承
15位:ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
16位:シュガー・ラッシュ:オンライン
17位:響 -HIBIKI-
18位:ブリグズビー・ベア
19位:孤狼の血
20位:ボヘミアン・ラプソディ
次点:
ザ・プレデター
search/サーチ
レッド・スパロー
その他の作品は以下の通り。
●良かった!
RAW~少女のめざめ~
去年の冬、きみと別れ
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
羊の木
オーシャンズ8
ジュラシック・ワールド 炎の王国
エイリアン:コヴェナント
キングスマン:ゴールデン・サークル
A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー
●悪くなかった!
MEG ザ・モンスター
空飛ぶタイヤ
友罪
トレイン・ミッション
ちはやふる ー結びー
ヴェノム
ルイの9番目の人生
インクレディブル・ファミリー
悪女/AKUJO
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ハッピーエンド
ぼくの名前はズッキーニ
来る
15時17分、パリ行き
プーとおとなになった僕
ミスミソウ
ハード・コア
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
暁に祈れ
君の名前で僕を呼んで
殺人者の記憶法
ブリムストーン
検察側の罪人
●う~ん
クワイエット・プレイス
アナと雪の女王/家族の思い出
坂道のアポロン
未来のミライ
イット・カムズ・アット・ナイト
愛しのアイリーン
グリンチ
以上!
映画館で観たもの52本、家でDVDなどでみたもの11本、計63本の中から選出しております。
感想の方は、filmarks に書いているので、そこからの抜粋。
1位:カメラを止めるな!

今年はカメラを止めるな!の年だったと言っても過言ではないでしょう。
前評判が高すぎて斜に構えて見たが、とんでもなく面白かった!
素晴らしい映画は最初から面白いという俺の固定概念を打ち破った!
何も予備知識入れずに行って良かった。あらすじすら見ない方が良い。
もう一回観たい!
2位:リメンバー・ミー

あんまり期待していなかったが、こちらも素晴らしかった。衰えないピクサー恐るべし!
死んだらどうなるっていう死生観っていうのは人によって国によってバラバラで、
宗教的な考えとかも絡んでくるから普遍的な物語にするのはかなり難しいと思うんだけど、
全く違和感なく説得力のあるファンタジーとして仕上がっていた。
終わったあと、墓参りとか死者を悼む気持ちとかが自然に沸いてきて、
まさに心が洗われるような気持ちになった。これは宗教を超えた完璧な道徳映画。
3位:犬ヶ島

なんなんだこの底抜けのセンスは!?
退屈なシーンがひとつもなく、情報過多。
シリアスなストーリーなのに、シュールかつナチュラルな小ボケがこれでもかと詰め込まれている。
結末はちょっとチョロ過ぎる気もするが、終始楽しくて可愛い唯一無二の作品。
キツネちゃんにも負けない面白さ!
4位:犬猿

兄弟姉妹の喧嘩や嫉妬の話で、基本的にはコメディテイストなんだが、
誰かに感情移入するとなかなか複雑な感情にさせられる。
兄弟姉妹がいない人であっても本作に出てくる四人の人物は、
それぞれありがちなコンプレックスを持っていて、多くの人は
誰かしらのどこかしらには感情移入できるんじゃないかと思う。
派手な話ではないが、すべてのシーンがヒリヒリしていて面白い。
家族だからこそできる本音全開の喧嘩が最高。
5位:ワンダー 君は太陽

外見による偏見を描いている。
彼は優しい大人に見守られていたって、同年代の普通の連中とは
比べ物にならないぐらいの苦難を乗り越えていかねばならない。
でも、手のかからないお姉ちゃんだって人知れず悩んでて、
そこに丁寧にスポットを当てているところがとても良い。
同級生の距離の取り方や距離のつめかたもとても自然。
「普通じゃない」人に直面したときの正しい振る舞いをみんなが知っていて体現できるはずもない。
本当に人の中身が見えたら、「普通じゃない」人だらけなのに。
優しすぎるくらい優しい物語に心が洗われた。
6位:タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜
いい稼ぎになるからという理由で横取りしたタクシーの客の行き先は、地獄だった…。
彼が目にし、体験するのは理不尽すぎる暴力。なぜこんなことを?という問いかけには誰も答えてくれない。
自らの心に従い覚醒する運ちゃんと、命がけのジャーナリストの戦いに心が震える。
序盤はコメディとして楽しいし、クライマックスでは、
いかにもエンタメ映画なカーアクションもあったりする欲張りな作品。
7位:スリー・ビルボード
警察を煽るような広告を出したミルドレッドさんは、サスペンス映画の主人公というポジションではない。
明らかに「正しくない」であろう行動もいっぱいする。
敵役であるディクソンもシンプルなくそ野郎ではなく人間らしさを見せる。
そんな人物たちが絡み合い、色んな感情が生まれていくのである。
その表現の仕方が繊細で色々なところでグッとさせられる。
8位:レディ・プレイヤー1
原作は正直あんまり面白くなかったけど、スピルバーグが監督するなら
絶対面白くなるだろうな、という予想は正しかった!
原作の面白いところだけ抜き出して、自分の好きなようにアレンジしてらっしゃる。流石。
楽しすぎるスピルバーグの集大成的な作品。こんなの撮れて良かったね!
9位:バッド・ジーニアス 危険な天才たち
学生のカンニングでここまでハラハラドキドキできるとは!
時に大袈裟に感じる音楽、カメラワーク等の演出が際立っている。
短い映画ではないが、まったく時間が気になることなく終わった。
あの追跡者の恐ろしさときたら、本当に命を取られそうな緊迫感である。
10位:ジオストーム
めっちゃ面白かった。
どういう理屈か分からないが、自然災害をコンピューターで制御してて、
それをウイルスに感染させて悪用すると自由自在に天変地異起こせたりするけど、
再起動すれば直るらしいとかワケわかんないんだけど、そんなことはいいんだ。
むしろそんな大味さが気持ちよい!
災害シーンも大迫力だったし、宇宙も負けずに大変だったし、
カーチェイスもいかしてたし、兄弟愛も良かった。見所たくさんの大味ムービー!!
11位:グレイテスト・ショーマン
12位:シェイプ・オブ・ウォーター
13位:万引き家族
14位:へレディタリー/継承
15位:ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
16位:シュガー・ラッシュ:オンライン
17位:響 -HIBIKI-
18位:ブリグズビー・ベア
19位:孤狼の血
20位:ボヘミアン・ラプソディ
次点:
ザ・プレデター
search/サーチ
レッド・スパロー
その他の作品は以下の通り。
●良かった!
RAW~少女のめざめ~
去年の冬、きみと別れ
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
羊の木
オーシャンズ8
ジュラシック・ワールド 炎の王国
エイリアン:コヴェナント
キングスマン:ゴールデン・サークル
A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー
●悪くなかった!
MEG ザ・モンスター
空飛ぶタイヤ
友罪
トレイン・ミッション
ちはやふる ー結びー
ヴェノム
ルイの9番目の人生
インクレディブル・ファミリー
悪女/AKUJO
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ハッピーエンド
ぼくの名前はズッキーニ
来る
15時17分、パリ行き
プーとおとなになった僕
ミスミソウ
ハード・コア
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
暁に祈れ
君の名前で僕を呼んで
殺人者の記憶法
ブリムストーン
検察側の罪人
●う~ん
クワイエット・プレイス
アナと雪の女王/家族の思い出
坂道のアポロン
未来のミライ
イット・カムズ・アット・ナイト
愛しのアイリーン
グリンチ
以上!