脱毛三銃士

( ※ 脱毛三銃士 降臨)

 

毛根と哲学について語っているわけですが(一回も語ってない)

 

産毛じゃないけど、適度に伸びてくるし、今後もどんどん伸びるし、

その度に朝とか剃らないといけないんですよね。

 

自分、朝弱いんだ。

 

会社に通わないで、例えば漫画家さんとかみたく自宅で働くとかなら困らないとは思うんですよ。

 

でも外に出て、人前に出て、人に会ったりするわけですから、

今後もずっとヒゲ問題とは付き合わないとならないんですね。

 

いっそ夜寝る前に剃るってのもありかな、と一瞬考えましたが。

 

起きてまたぞろ、中途半端に、カイワレ大根みたいになってるのを剃るかどうするか、

そんなことで悩んでるうちに電車に乗り遅れてしまうような気がするんですね。

 

やっぱり自宅仕事するかー!(そこじゃない)

 

できりゃ苦労しないっつー。

 

それな。

 

だから漫画家さんとか陶芸家の人とかヒゲはやしてるんですかね。

 

カッコイイですよね。他人に使われてないぞ主張がバリバリできます。

ヒゲもバリバリ。

 

あんまり似合ってない人もいますけど。

 

でも結局、あれもメンテナンスっていうか、手入れする時間がいるわけでしょ。

人に会ったり、テレビの取材とか来たりするわけですから。

 

(もう完全に宮崎監督のイメージで書いてますね)

 

世の漫画家さんや陶芸家さんや自由業の方が、

必ずテレビの美しいおみ足の女性キャスターとかリポーターさんに

趣味のことを尋ねられたりしないだろう、っていう。

 

ていうかリポーターさんは趣味のこと聞かないよね。

 

「ご趣味はなんですか?」

「書道です」

「ええー!陶芸家なのに!?」

「このヒゲで」

 

みたいなやりとり。

 

ないね。

 

いずれにしろ、朝ゆっくり寝ているためには、

これはヒゲを根絶せねばならないわけです。

 

極論ですけど。

 

でもトシとればとるほど、どんどん濃くなったり、青くなったり、

肌がドス黒くなったり固くなったりするじゃん。

 

たぶん。

 

仮に伸ばすにしても、そっちもメンテ時間がかかるし、

オッケーしてくれる会社を見つけるか、

会社の重役にでもなってからでないとムリっぽいので。

 

ところでなんで子供のころってヒゲ生えないんですかね。

 

下の毛とか。

 

あれが生えてくるのは第二成長期‥ 「第二次性徴期」ってヤツですか?

 

青春になったりならなかったり、

声変わりしたりしなかったり(いや、大概男はする)

そういう時期。

 

あそこで何かガンをかければ

お宮参りとかお百度とかするともしかしてヒゲは生えなかったかもしれない。

え、そんな話聞いたことない。

 

てか、ヒゲ生えてきて、

 

「何かオレ、オトコになったじゃん」

 

「うーん、マンダム」

 

とか言ってませんでしたっ毛。

 

口に出さないでも心の中でとか。

 

 

今じゃ、心の中で悶々といかに朝寝坊するか、できるか、について悩んでいるわけでな。

 

10代にタイムスリップしてぇぇぇーーー!

 

いや、それじゃ解決しない。

 

つか、下の毛はそのままでいい。

寝坊に関係ないし。

 

 

 

次回に続きます。

 

脱毛する波平さん

 ( ※ 脱毛する波平さん 想像図)

 

どうしても毎朝剃らないと、というほどではないのだけれど。

 

かといってきれいにそろうほども生えてこない。

 

伸ばす気もないし、

伸ばしたら伸ばしたで、手入れがめんどうだ。

 

と思う。