2025年8月21日発表・9月18日販売開始するマイナーチェンジの前モデル、2022年に登場したNISSAN T33型 X-TRAIL G e-4ORCEを見ました。
フロントバンパーにLEDフォグランプが装備されているタイプです。
高速道路の同一車線内でハンズオフが可能となるProPILOT 2.0には対応してませんでした。
MITSUBISHI OUTLANDER PHEVともCMFプラットフォームを共有してるそうですね。両車ホイールベース2705mmと共通です。
次期マイカーはグローバルモデルから選びたいと思います(X-TRAILは北米でNISSAN Rogue)。
カタログの主要装備一覧には、全車標準装備としてフットレストがありますが
フロアマットを剥がしてみても、わずかな隆起しかないのが寂しい部分です。。
左足はフットレストを踏んでないと、ドライビングポジションを保持できませんから。
セカンド可倒式シートは4:2:4分割ですが、中央は完全な独立でなくアームレストスルーのため倒しても段差が大きいです。
またスライドとリクライニングしますが、カーゴルームからのワンタッチフォールディング機能はありませんでした。
メーカーオプションの
パノラミックガラスルーフはフロント側に電動チルト&スライド機能付ですし、
BOSEプレミアムサウンドシステムも選べます。
肝心のマフラーは左出しで、リアバンパー内に隠されていましたが
NISMOスポーツマフラーを装着すれば、左2本出しなので私好みになります。
マイナーチェンジ後の車両でも、AUTECHとNISMOロードカーを除く4WD車に適用するとの事です。
それにしても、せっかく登場したNISMOロードカーは、マフラーがノーマルっぽいですね…
