歩くことの効用については、以前に何度かご紹介しました。今回は、さらに「裸足(はだし)」で歩くと、なお脳力アップに効果的であることをご紹介しましょう。

そもそも、原始時代には靴がありませんでした。裸足であることは本来、当たり前なんですね。天気のいい休日には公園や川べりに行って、日がな1日、裸足になって過ごしてみることを実践してみましょう。草や土、小石などの自然を足の裏で直接感じる「触覚」の訓練にもなります。

ところで、「青竹踏み」をしたことがありますか? やってみると確かに気持ちがいいですが、時には痛く感じることもあります。それは、足の裏には脳をはじめとする各器官に刺激を与えるツボが集まっているからです。

裸足で過ごすのは、四六時中この「青竹踏み」をするようなこと。つまり、常に脳や内臓を活性化させ続けることができるのです。

さらに数年前にブームが到来し、すっかり定着した「リフレクソロジー」。これは反射帯療法(ゾーンセラピー)といって、足のこの反射帯を刺激すると、それに対応した内臓に刺激を与えることができ、効果をもたらすというものです。西洋のリフレクソロジー、東洋の足裏ツボ療法。ともに足裏に注目した施術をしているんですね。

足裏を刺激する裸足でいることは、脳にも健康にもいいんです



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前回は、囲碁をはじめ将棋が脳のトレーニングに非常にいいとご紹介しました。

それを証明する貴重なデータがあります。なんと、対局中のプロ棋士の頭に電極を取り付けて(大変ですね……)、左右どちらの脳が活発に活動しているか、脳波を調べました。その結果、ほとんどの棋士が右脳を使っていることがわかりました。19962月に前人未踏の将棋における7大タイトルを制覇し、史上初の全冠に輝いた 羽生善治(はぶ よしはる)氏 <現、棋聖>は、とりわけこの右脳をよく使っていたそうです。

また羽生氏は「将棋はもちろん論理的な積み重ねの『読み』も必要だが、ある場面では『読み』だけでは結論が出ない。その時には、勘に頼る。バランスは必要だが、私の場合は勘のパーセンテージが高いのではないか」とも発言しています。

囲碁や将棋が「脳力UP」にふさわしい理由は、まさにこの発言に隠されています。つまり左脳で「理詰めに考える」対象となるばかりでなく、同時に右脳の直感力を鍛える対象となるからです。囲碁や将棋をしている時の脳は、左右ともにフル稼働している状態なのです。しかも時間制限があり、ルールがあるので、取り組みやすく、成果も見えやすいというメリットもあります。

さあ、あなたも今日から将棋や囲碁を始めてみましょう!パソコン相手でもいいですが、できれば、顔の見える人を相手に指した(打った)ほうがいいに決まっています。

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放送は終了しましたが「ヒカルの碁」というTVアニメをご存じでしょうか?小学生の主人公が碁の対局で次々と相手を倒していくというもの。原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載の人気漫画で一躍ブームとなりました。

それまでは、ほぼ年配者が独占していた囲碁サロンに足を運ぶ小学生が出現し、おじいちゃんと同世代を相手に対局したりなど、時の話題となりました。

この囲碁をはじめ将棋などの勝負は、とっても脳にいいんです。囲碁や将棋は、マス目だけのシンプルな盤上で相手の出方を読み合い、持ち駒や石を動かし合って、勝ち負けを競うゲームです。相手が次にどんな手を打つか。自分の駒や石を動かした場合、どんな展開が予想されるか??そんな「読み」すなわち「考える」ことが、格好の脳のトレーニングになるのです。

よって、「(先を)読む」という要素があれば、どんなゲームでも構いません。オセロゲームやチェス、マージャンでもいいのです。ただし、サイコロを使って「偶然性」や「運」を楽しむようなゲーム??いわゆる「すごろく」タイプのゲームは、先を「読む(考える)」こととは意味が違うので、今回のプロジェクトにはふさわしくないでしょう。

囲碁や将棋のように「先を読む」ゲームは、「盤上に宇宙がある」などと言われます。これは1つのに対して、どう対応すれば次に相手はどう出るのか、といった局面展開の可能性がとてつもなく広がっているから言われるのでしょう。実際は盤上でなく、双方の棋士の頭の中に広大な宇宙が広がっているのですが

次回は、棋士の対局中の脳波についてご紹介します。



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