【NLPの実践】
NLPの中に、『心(気持ちや考え)と体はひとつながりになっている』、という考え方があります。つまり、心の状態が変われば体の状態も変わるし、体の状態が変われば、心の状態も変わるということです。
これを専門用語で“フィジオロジー”といいます。
このことを自分のケースに応用してみましょう。まず確認しておきたいことは、今の仕事の中で無意識に行っている姿勢や呼吸のペースが、『後ろ向きな気持ちにさせている』ということです。
その時には、頭の中であれこれ一生懸命考えるよりも、体を使った方が“簡単”“確実”、そして“早く”結果をつくれます。
次のステップを実行してもらいたいと思います。
【すばやく気持ちを切り替えるための6ステップ】
①イスから立ち上がる。
②視線を上に向ける。このとき、単に目線だけを上に向けるのではなく、顔全体で上を向きます。イメージとして“鼻先で上を向く”といった感じです。
③2~3回深呼吸をして落ち着く
④人差し指を立てて、力強く利き腕を上に上げて“No.1のポーズ”をつくる
⑤反対の手はしっかりと腰にあてる
⑥そのまま5つ数える
どうでしょうか? 一瞬で気持ちが切り替わったのを感じられましたか?
もし、大きなゼスチャーで周りの人の目とかが気になってしまうときには、
次のアレンジバージョンを行ってもかまいません。
◆アレンジバージョン
①イスに座ったままで背筋をピンと伸ばす。
②と③は同じ
④人差し指を立てて、力強く利き腕を前に突き出して“No.1のポーズ”をつくる。
⑤と⑥も同じ。
間違いなく、仕事には『内側に集中するとき』と『外側に集中するとき』の両方の状態があります。要は、この2つの状態を自分でうまく使い分けていくことが生産的な仕事を生み出すわけです。
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