皆さんこんにちは
東洋医学的カラー研究所の大澤です
さて前回は東洋医学での「乾燥肌」は「陰虚」が原因であるとご説明しましたが
今日はもう一つの乾燥肌の原因、「血虚」についてご説明しますね
「血虚」とは、体の中の血が不足している状態のことです。
血が不足している=貧血?と思うかもしれませんが、血液検査で判定される貧血という意味だけではありません
貧血以外に、立ちくらみがする、顔色が青白い、疲れやすい、冷え性、目の疲れなどの症状があれば、「血虚」と考えています。
特に目の疲れは「血虚」の特徴的な症状です。
そして「血虚」だと、血液の栄養状態が悪いので、皮膚に栄養が十分に行き渡らず乾燥肌体質になってしまうのです
そしてこの「血虚」を改善するには…
「食生活」がキーポイントです
血の不足に効果的な食材はレバーとよくお聞ききしますよね?
このレバー以外にも効果的な食材があります
それは「ほうれん草」「わかめ」「黒豆」「黒ゴマ」「ひじき」など、
黒い食べ物は血を増やしながら、血のめぐりも良くしてくれます
血虚体質の方は毎日少しずつでも食事に取り入れるようにしてみて下さい。
また「睡眠不足」も血虚の原因になります
「体の血液が補給される時間は夜11時から深夜2時までです
この時間帯に起きて、目を休めないということは、それだけ目の血液を消耗し、血液不足になり血虚の症状を引き起こします」
そうなると、目も疲れ「パッチリおめめ」にはなりません
「目は口ほどに物を語る」というように東洋医学でも患者様のお体に触れる前にお顔を見て、体の状態を判断していきます。
血虚の方は目がダラ~ンとしてお疲れの方が多いです
なので「パッチリおめめ」にするには食生活・睡眠を改善することも大事なんですよ~
最高の美溶液はあなたの体の中にありますよ(^.^)
気になる方は是非、試してみて下さいね~