わたくし、アルバイト・パートをするとき、始める時って
よく本屋さんをセレクトしてました。
そんな中でよく見たのが「本屋大賞」。
それの内容の本も出てたりしますf^^;
毎年発表される「「本屋大賞」の今年は2012。
その受賞者が決まったようです^^
「まず、本屋大賞を知らない方のために軽くお話。
書店員有志で組織する本屋大賞実行委員会が運営しており、
出版業界に新しい流れをつくり、出版業界を現場から盛り上げて
いけないかと考えられ、発案された賞になります。
つまりは「本屋さんが皆にどんどん売りたい本のための賞」
ってことですね( ̄ー ̄)
でも、「本屋大賞」の選考基準は、新刊書の書店(オンライン書店も含む)で
働く書店員の投票で決定するもので、過去に出版された本のなかで、
今読み返しても面白いと書店員が思った本が選ばれます。」
んで、話を戻しますが、今年、2012年の受賞者と作品は
『三浦しをん』さんの【舟を編む】(2011/9/17 光文社より)です。
- 舟を編む/三浦 しをん
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
受賞作品【船を編む】のあらすじ、、、
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、
新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、
彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして『大渡海』は完成するのか──。
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる最新長編小説。
(Amazonの内容紹介より抜粋)
ですf^^
また、三浦しをんさんが出版されてる本で最新の本が
- 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ/三浦しをん
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
こちら。
また、出版されてる本で、一番最初の本、処女作品(?)は
- 極め道―爆裂エッセイ (知恵の森文庫)/三浦 しをん
- ¥520
- Amazon.co.jp
こちらですが、ノンシリーズでの、エッセイでない本はコチラ↓
- 格闘する者に○/三浦 しをん
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
三浦しをんさん、どうもググってみると、大の漫画好きさんとか。
なんだか、とっても親近感わきますw
そんな「三浦しをん」さんのブログは
→ビロウな話で恐縮です日記 ←コチラ。
いきなりお知らせでポケモンとか貼ってあって、
早速笑わせていただきました(笑)
どんだけ漫画とかが好きなんだかw
こういう本を書いてらして、大賞とか受賞される方って
偏見かもしれませんが、ワタクシもっと年上な方かと
思ってたのですが、そんなに年上でなくて、
1976年(昭和51年)9月23日 だ、そうです。誕生日。
これからは、若い人がどんどん力をつけてきて、
大きな賞を取っていく世の中になっていくかもですね^^
作家のみなさん、がんばれー!