前にも書いたけど、僕は基本情報技術者試験の勉強をしています。
この基本情報技術者には、午前中に行われる問題と、午後になってから出題される問題の2種類があります。
午前問題は何とかなりそうですが、午後問題は結構難しいです。
午後の問題は、わかりやすく言えば、長文問題です。
暗記でどうにかなる、知識を確認する問題というより、文章を読んでその内容を理解して、問題に答える感じです。
午前問題以上に、問題をすばやく読んで、正確に理解して、解答する必要があります。
基本的な知識は重要ですが、初めて読む内容を理解するというのが結構難しいです。
過去問では、繰り返し出題される問題の根本にある考え方、解き方を練習することができます。
一方で、問題を読んで、理解して解答する練習も過去問でやってます。
頑張って勉強しているのですが、僕が合格するには運も必要かもしれません。
どういうことかというと、どんなタイプの問題が出題されるかによって、解くのにかかる時間や、どのくらい得点できるのかが結構変わってきそうです。
要するに問題のタイプに相性があるということです。
だから、僕が得意なタイプの問題が出題されることを祈ります。
でも、苦手を克服するような勉強もしているので、本番までには、少しは得点できるようになるかもしれません。
あと、午後からということなので、眠気が襲ってくる可能性があります。
これについても、最近では、昼食を食べて休憩を取った後、勉強をするということで、午後に集中できるように慣れるようにしています。
あと本番まで、約1ヶ月、頑張って勉強していきます。